買い物

「タイアップ特集」ツルハが目指す「おもてなしの心」=日本式サービスとは、これだ!

「従業員教育で最も難しかったのは、『おもてなしの心』という日本では当たり前とされているサービスのタイ語訳が存在しなかったこと。言葉がないのだから、どう教えるかが本当に大変だった」と振り返るのは、ツルハのタイ1号店で教育・研修の担当だったシニア・マネージャーの向井俊さんと高橋正憲さん。 顧客が店舗を訪れた時は、明る...

「タイアップ特集」日本発「ツルハ式ドラッグストア」とは。既存店舗となにが違う?

タイに初進出するツルハドラッグ。その最大のセールスポイントが、「ツルハドラッグストア」。でも、ちょっと待って。「ツルハ式」って、どういうこと?開店準備に余念がない現場を訪ねた。 「タイの商慣習ではサプライヤーが優位にあるので、陳列棚のスペース貸しが一般的。でも、ツルハではそうはしない。あくまでお客さま目線」と...

「どれもこれも美味しかタイ!」 九州の絶品を集めた物産展が開催中!

九州各地の自慢の食材を集めた「九州物産展」がBTSチットロム近くの伊勢丹バンコク店で開かれている。1日まで。 福岡・博多からは「明太子特集」として10数種類の明太子商品が陳列。一番人気の「辛子明太子」は100gあたり590バーツ(約1500円)と若干高めだが、食欲をそそる鮮やかな色合いに人気が集まっていた。 大...

タイ商務省直営の安売り店、2000店設置も目標達成できずブーイング

タイ商務省の肝いりで始まった直営安売り店「トゥークジャイ」プロジェクト。開設累積店舗数がこのほど2000店を達成したが、目標としていた「5月末までの1万店突破」にほど遠い現状に、開店待ちの申込者からはブーイングの嵐が起こっている。 トゥークジャイは、既存の民間小売雑貨店を活用。売り場の一部を専用コーナーとし、政府...

タイ産の日本米、ルーツは? 3仮説を一挙公開

今やタイ国内のスーパーなどで当たり前に見ることができるジャポニカ米(日本米)。水分が多いため炊くとふんわりと艶の出るのが特徴で、しばらく外国に滞在すると無性に食べたくなる経験をお持ちの方も少なくないはず。そのジャポニカ粒米、「どうしてタイに?」と感じたことはないだろうか。スーパーに積まれた米袋には、コシヒカリ、ササ...

神戸の「one earth one village」にてバーンロムサイの展示販売会

4月6日(金曜日)〜25日(水曜日)まで、兵庫県神戸の「one villafe one earth」にて「バーンロムサイ展〜生きるをつくる、ものづくり〜」が開催。チェンマイバーンロムサイのホーム工房で製作した様々なオリジナル商品を展示販売。山岳民族カレン族の伝統的な織物「腰織り布」で作ったインテリア商品や、コットンのダ...

ルンピニナイトバザーに変わる新たなトレンドスポット。「Asiatique The Riverfront」のショートムービー

一昨年の「ルンピニナイトバザーの閉鎖」から約2年。新たなバンコクの観光名所と期待されているのが、ジャルンクルンストリートに位置する「Asiatique The Riverfront(アジアティック・リバーフロント)」 この場所はかつて、ラマ5世の時代にタイ国の初の国際貿易拠点として、歴史的にも海外国際文化交流が始...

アーバンエスニックを提唱するバンコク発のファッションブランド「TRAPS&WANA」

タイ国内で活動する日本人のファッションデザイナーが多数存在することはご存知だろうか。その中でも2005年よりタイ国内で"アーバンエスニックファッション"を展開するTRAPS(トラップス)&WANA(ワナ)はバンコクの日本人ブランドとしては先駆け的存在。 新作コレクションの仕上がりと同時に、自社のオフィシャルサイト...

タイで販売中のケータイを探すなら”SIAM PHONE サイアムフォン”で下見をしてから!

日本とは全く異なった環境で発展したバンコクのケータイ事情。BlackBerry二個持ち、またはiPhoneを持つことが一種のステータスみたいになっていて、最近では日本と同様に電車の中でひたすらケータイをいじる人や、iPhoneやiPadを触って全く会話しない彼女を目の前に、黙って食事しているカップルなども度々目にするよ...