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レッドブル創始者孫のひき逃げ事件で警察が調査を開始

事件に伴いタイ全土でレッドブルの不買運動が拡大

2012年のひき逃げ事件についての内部調査開始

2012年にレッドブルの創始者の孫であるVorayuth Yoovidhya容疑者が、自動車で警官をひき逃げし死亡させた事件で、検察がVorayuth Yoovidhya容疑者に対する告訴を取り下げたことを受け、一族がタイでも有数の富豪であることから、お金持ちを優遇している処罰であると批判を集めています。

警察では今回の事件に関して、すべての当時素兄透明性と公平性を保持するために10人のメンバーからなる委員会を設置し、27日より内部調査を開始しました。委員会は15日以内に調査結果を発表するとしています。また司法長官室の広報担当官であるPrayuth Petchkun氏は、司法長官が真実の迅速な解明を望んでいることに触れ、28日に会議を開くことを明かしました。

さらにファランプラチャラート党の下院議員であるSira Jenjaka氏によると、事件に関与した警察署長を含む5人の警察官を水曜日にも呼び出す予定だということです。

タイではレッドブル商品の不買運動も

一連の事件を受けタイではレッドブルの関連製品の不買運動も起きています。事の発端はソーシャルメディアで事件が拡散されたことでした。Twitterでは「#BoycottRedBull」というハッシュタグも生まれ、さらにトレンド入りしたことからタイで大きな注目を集めています。

TCPグループでは本事件をVorayuth氏の個人的な事件であるとの声明や、Vorayuth氏が同社の株を保有していないことを発表しているものの、世間からの批判は拡大しています。

source:Khaosod English

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