新たな措置
新型コロナウィルス状況管理センターは、バンコクを含む10の県で14日間の移動制限と外出禁止令を出すことを発表しました。
これに伴い、新型コロナウィルス感染症の行動制限区域に該当する「厳格最高管理区域(ダークレッドゾーン)」にある大型ショッピングモールは、最新の感染症対策規制に準じるため、2週間閉鎖されます。
休業範囲
バンコクを含め4都県がダークレッドゾーンとして指定されているタイでは、セントラルチッドロムやセントラルワールド、シーロムコンプレックスをはじめ、スーパーマーケット「Tops」と「Central Food Halls」を除いたCentral Department storeグループ、16の支店が2021年7月12日(月)から7月25日(月)まで休業となります。
モールの敷地内にある「Tops」、「Central Food Halls」は午前8時から午後8時まで営業し、飲食店(テイクアウトのみ)、銀行、薬局、携帯電話ショップなど、生活必需品を販売する店舗は営業を行っているということです。一方、the Mallグループのショッピングモールも、スーパーマーケット、フードコート、薬局、飲食店(テイクアウトのみ)、銀行、携帯ショップ、新型コロナウィルスワクチン接種会場を除いて、同期間内休業となります。
IKEAバンナとIKEAバンヤイは、12日(月)から追って休業すると発表しており、IKEA Phuketは通常通り営業しているということです。
Source:Bangkok Post








