世界を旅するバックパッカーにとってのハブ的機能も果たすバンコクは、最近ではノマドワーカーの新たな作業場としても注目されつつある。 今回は、バンコクにある電源完備で24時間使えるネットカフェをまとめてご紹介。 老舗のネットカフェ「Bug&Bee」(シーロム通り) バンコクのオフィス街シーロム通りで長年人気ほこるネットカフェ「Bug&Bee」。ケーキなどのスイーツメニューの他、軽食メニューも充実しており、長時間作業したい人にはオススメの場所。 ■住所:18, Silom Rd., Suriyawong, Bang Rak, Bangkok 10500 ■営業時間:24時間営業 ■電源:有り ■http://www.bugandbee.com バンコクど真ん中「HOLLY’S COFFEE」(スクンビット通り) スクンビット通りに面したBTSナナ駅の側にある人気のカフェ「HOLLY’S COFFEE」。場所柄、沢山の観光客が行き来するため、時折回線が調子がわるくなるが、バンコクの中心部にあるネットカフェとして比較的通いやすい店。 ■住所:69/16... Read More
モノづくり好きが集まると言われる「FabCafe-ファブカフェ」が1月8日にバンコクで正式にオープンしました。(ソフトオープンは2014年11月20日) モノづくり好きが集まるファブカフェって? 東京に拠点を置く「ファブカフェ」は、デジタルコンテンツ開発などを手がけるロフトワーク社が「デジタルものづくりカフェ」として2012年に渋谷にオープン。店内には最新鋭の2Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作マシンを常備し、デジタルクリエイターの工房的なイメージで人気のカフェだ。 第一店舗目の渋谷店では、2年間に7万人以上のクリエイターが来店し、これまでに台北、スペインなどにも出店中。 バンコクでは近年、アートギャラリーやカフェが次々とオープンしている。その中で今後、どんな展開になるのかが楽しみです・・・場所はBTSアーリー駅から約9分。定期的にワークショップなども開催しているので、タイに住んでいる方、観光客の方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。 FabCafe Bangkok 場所:77/1 Soi Ari Samphan 1, Bangkok, Thailand 10400 電話番号:+66 2 116 1017 営業時間:... Read More
タイのバンコクで若者が集う場所、サイアム・センター内に世界初のLINEカフェがオープンします。 LINE利用者数も世界で3位のタイ。写真を見る限りではTrue Coffeeとのコラボショップのようですが一体どんなカフェにるのでしょうか。 LINE Cafe ที่แรกของโลก จะเปิดที่สยามเซ็นเตอร์ เร็วๆนี้ pic.twitter.com/cbFqVopB7s — iamv (@imtaiki) 2014, 11月 10 LINE Cafe สาขาแรกของโลก
with บราวน์คุงกับแซลลี่ pic.twitter.com/vQHoxVsTel... Read More
「サードプレース」という言葉はスターバックスが作った有名な言葉ですが、今や全世界のコーヒー屋さんが使うようになりました。そして、タイも年々サードプレイスが増える時代になりました。 今回はタイ国内で多店舗展開する4大コーヒーショップをご紹介。 ture Coffee / トゥルーカフェ:100店舗 インターネット・プロバイダーでもあるTRUEのトゥルーコーヒーは、モダンなデザインで、若いネット好きが集う場所というのがコンセプト。 Coffee World / コーヒーワールド・100店舗 基本的に甘くてタイ人好みのコーヒーを出す「CoffeeWorld」。コンセプトは便利でお洒落な、高級リビングにいるような雰囲気をイメージしているようです。 Starbucks / スターバーックス:タイ国内200店舗 家と職場との間にあるおしゃれな空間を作る「スターバーックスコーヒー」。タイでも世界のコーヒーを揃え、定期的にプロモーションを打ちながら、バリスタのフレンドリーな接客を誇るお店。 Cafe Amazon / カフェアマゾン:800店舗... Read More
タイで1000店舗以上かまえる有名コーヒーショップ「カフェアマゾン(Cafe’ Amazon)」で、スタッフがキッチンの流し台で靴を洗う姿が撮影され、SNSで話題になっています。 ことの発端は一般Facebookユーザーの投稿から 騒動となっているのはタイ南部ナコンシータマラート県にある店舗。6月27日に女性店員が流し台で靴を洗う姿が一般人に撮影されFacebookで拡散されました。これに対しカフェアマゾンを運営するPTT社(タイ石油公社)は、7月1日から同店舗を7日間にわたり営業停止し、新しい流し台取り替える事を発表。 [one_half][/one_half] [one_half_last][/one_half_last] タイ国内でちょっとした騒動になっている理由とは? タイ人にとっては足(足の裏)は人体の部位でも最も下部にあるもので、不浄・不潔な場所とされています。座っているとき、寝るときに人に足を向けたりする行為はもってのほか。 椅子の上で体育座りのような体制でいても、ときにタイ人に指摘さることもあります。 そんな文化的マナーも大きく影響しており、今回の不祥事が問題になっています。 [one_half] カフェアマゾンの公式サイトでは謝罪文が掲載されています。 www.cafe-amazon.com/... Read More
バンコクも以前比べてペット同伴可の施設や公園などがふえてきました。今回はバンコクで人気の3つの猫カフェをまとめてご紹介。 日本人デザイナーが制作したオリジナル雑貨販売『chico』 店は日本人デザイナー経営のオリジナル雑貨とインテリア小物がそろう店。タイ各地の小物やテーブルウェアやなど、お土産等にも日常使いにも喜ばれるものがたくさん。ハニートーストが人気で店内にいる14匹の猫たちとゆっくりとくつろげます。 [box type=”shadow”]場所:109 soi Sukhumvit 53(paidee-madee) Klongton-Nua WattanaBKK 10110 電話番号:02-258-6557 営業時間:09:30~18:00 定休日:火曜日 www.chico.co.th/%5B/box%5D タイの人気女優が経営する『Purr Cat Cafe Club』 猫グッズの物販やグルーミングサービスも行っているタイ人女優のPloy... Read More
タイのリゾート島、サムイのホテル 数年前、タイのリゾート地、サムイ島を訪れた際、カルマカメットが運営するホテルがあると聞き、見に行ったことがある。当時は“Karmakamet Aromatic Hotel ”という名前だったけど、今は“The Scent Hotel”に名前が変わった様。 やはりアンティーク風インテリアの小さなブティックホテルで、プールを囲んで2階建ての建物がコの字型に建っていたっけ。ビーチリゾートなのにどこか寂しげなのが印象的だった。 その雰囲気が今回ご紹介しているカルマカメットダイナーにもしっかり反映されていて、入った瞬間に懐かしさを感じてしまったのも、ここを気に入っている理由のひとつかな(ちなみにレストランの中に寝室をイメージしたコーナーがあるんだけど、それってまさにサムイのホテルみたい)。 [one_half][/one_half] [one_half_last][/one_half_last] インテリアのコンセプトは漢方薬局!? カルマカメットダイナーのインテリアはとくかく見どころ満載。壁一面に小さな引出しがあるのは、オールドチャイナタウンの漢方薬局からインスパイアされたもの。 昔の学校をイメージしたテーブルや椅子、アロマオイルの加工工場みたいな天井には花びらを大量に積めこんだ袋がぶらさっがてる。ハーブと花の鉢植えが無造作に置かれたガーデンエリア、錆びついた鉄の扉や古い木材、グラスやコースターも全てオリジナルで、そのどれを見ても手抜きの無いこだわりが感じられます。 [one_half][/one_half] [one_half_last][/one_half_last] カルマカメットダイナーお勧めメニュー 朝~昼と夜でメニューが変わりますが、美味しいと思ったのはフレンチトースト、パンケーキ(ベーコンなどと食べるアメリカンスタイル)、トマトソースと3種のチーズのペンネパスタ、カニ肉とイクラのパスタなど。 あとデザート全般、デコレーションが美しく、かつ美味しいんだけど、中でも綿あめ(コットンキャンディー)がお皿に乗ってるデコレーションは秀逸。食事もデザートも“アロマ”を意識したレシピで、スパイスやハーブをうまく利用しています。 先日行った時はタイのファッションデザイナー達が集まって会食してたっけ・・・新しい店に飛びついてはすぐに飽きるタイのハイソーやセレブだけど、ここはしばらく人気が続きそう。... Read More
プロンポン駅近のお洒落ダイナー スカイトレイン(BTS)プロンポン駅から徒歩3分。エンポリアムデパートの裏手にある路地にできたカフェレストラン「karmakamet Diner」は、昨年9月のオープン以来、バンコクに住むハイソー(ハイソサエティ)に人気のカフェ。 彼らの間ではこの店で撮った写真をフェイスブックやインスタグラムにアップするのが少し前まで流行っていました。今は日本人のバンコク駐在奥様たちで大賑わい。バンコクの情報誌WOMの3月号に掲載され、人気に拍車を掛けているのだとか。どれだけ人気かというと、朝9時の開店から夜23時の閉店まで予約しないと座れないほど! 私は半年前にこの店の存在を知って以来、仕事でお客さんと食事したり、お茶しながらミーティング、なんていう時によく利用しているんだけど、連れて行くと100%気に入ってくれる。ついでに商談も弾む(笑)。 だってとにかく雰囲気が良い。「なんかここ、凄いねー。東京にもこんなカフェ、なかなかないよ」と言って頂くたびに、『やった』とニヤけるわけ。 私はもともとアパレル業界にいたから、仕事の打ち合わせにはオシャレを欠かさない。そしてビジネスランチの店選びを任されたら絶対に外さない。で、最近すっかりハマっているのが、このカルマカメットダイナーなの。 始まりはチャトチャックウィークエンド・マーケット タイ・バンコクに旅行する際、必ずスケジュールに入れるのがチャトチャックのウイークエンドマーケット。アロマキャンドルやアロマオイルといったアロマ関連商品を作っていたカルマカメットは、今から十数年前、まずチャトチャックに一号店を構えました。 アジアン雑貨でごった返しているチャトチャックの中、アンティーク調のヨーロピアンな店構えで登場。その明らかに“浮いてる”感じが観光客やバイヤーの目を引き、当時のタイにしてはかなり強気な価格設定だったにも関わらず売上を上げ、知名度はうなぎ上り! 大手ショッピングモールへの出店と海外展開 デパートのお土産コーナーに商品を置いたりして、地道にコツコツとアロマ製品を売り続けたカルマカメット。バンコクの中心地、ラチャプラソンの交差点にあったワールドトレードセンターがセントラルワールドという商業施設に変わるタイミングで、カフェを併設したアロマショップとしてテナントに入った。 私はその時、初めてカルマカメットと仕事で関わり、それ以来、何かと縁があります。台湾、香港、アメリカ、と海外へも積極的に進出し、日本には東京・表参道にショップがあるのでご興味ある方はぜひ訪ねてみてくださいね。 KarmaKamet Diner リンクwww.karmakamet.co.th/ 場所 スクムビット・ソイ24 最寄り駅 BTSプロンポン徒歩3分 TEL 0-2262-0700... Read More
先日紹介したバンコクの新ギャラリースペース「GOJA」にてソフトオープニングイベントが開催、世界中からの著名アーティスト達の作品がバンコク新ギャラリーカフェ「GOJA」に集結する! GOJAのソフトオープニングイベント「Paintbox」グループ展 記念となるVol.1は、世界中の数々の企業とコラボレーションを行っている「Tadaomi Shibuya (渋谷忠臣)」、タイを代表するペインター「Alex Face」と「TRK」、世界中のスケートシーンで彼を知らない者はいない「SADAM YOSHIZAWA」、「Hiroya Asari (浅利浩也)」、仏グラミー賞4部門受賞という偉業を成し遂げたアーティストC2Cのオフィシャルカメラマン「Ben Lorph」などが参加する。 Vol.2では日本文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞し、またビートマシーンをマシンガンの様に操る音楽デュオ「HIFANA」のアートワークをてがけている「MAHARO (マハロ)」。 米グラミー賞にもノミネートされたDuck SauceのオフィシャルDJでもあるA-Trakが主宰するニューヨークのレーベル「Fool’s Gold」のデザイナー「Dust La Rock」、DMC世界チャンピオンDJ KENTAROの演出プロデュースやライブVJも勤める「KIMGYM」が出展する。 GOJA Gallery... Read More
バンコクを中心にアジア各地で音楽活動を続けるDJ TO-RU。彼自身が抱える音楽レーベル「BOMBCLAP RECORDS(ボンクラップ•レコード)」が、以前に拠点としていたバンコク郊外のクラブ街(RCA)を離れ、このたびバンコク中心部に「GOJA Gallery Cafe」として新たにギャラリースペースをオープンする。 GOJA Gallery Cafe (ゴジャ•ギャラリー•カフェ)とは? 2012〜2013年にかけてモバイル•スクリーニング(イベント会場にてTシャツや布製品に印刷を施す)というパフォーマンスを、バンコク各地に出没して繰り広げていた「BOMBCLAP RECORDS」。 レーベル独自のオリジナルデザインはもちろん、数々のアーティストによってデザインされたアートを、その場で刷りおろしたTシャツにおとしこむ、「移動Tシャツ工場」としてのパフォーマンスは記憶にあたらしい。 このたびオープンする「GOJA Gallery Cafe」の運営元は、それらのイベントに携わったBOMBCLAP RECORDSのオリジナルメンバーによって構成されている。 近代文化と古典文化が交差するバンコクのローカル地域 今回移転した先はバンコクのメインストリートのスクンビット。BTSはプラカノン駅より徒歩5分の場所で以前はヘアサロンだった雑居ビルの一階を改築して工事には約3ヶ月を費やした。 元々様々な国の人たちが住むプラカノン駅周辺。隣接するエカマイ駅は開発が進んでいるがこの駅の近くは昔ながらの街並みを残し、地元のタイ人が慣れ親しんだ屋台や露天が多く並んでいる場所だ。... Read More
世界で人気の観光地としても常に上位を獲得しているバンコク。しかし、近年は多種なレストランが次々増え、同時に次々と姿を消している現状もあります。そんな中で、長年無くならない人気店をまとめてみた。 ソンブーン・シーフードレストラン【タイ料理】 日本人客が半数を占めるタイ観光・タイ接待の定番料理店。解かりやすい日本語表記のメニューと、元祖ともいわれる、「プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)」が絶品。 店舗詳細:http://www.travelbook.co.jp/place/2654/ 店舗サイト:http://www.somboonseafood.com/ バーン・カニタ【タイ料理】 ずばりこの御店は高級タイ料理店。屋台には行きたくないがとにかく上品にタイ料理を食べたいと言う方へオススメのお店。 店舗詳細:http://www.travelbook.co.jp/place/2672/ マンゴツリー【タイ料理】 東京にも出店している有名な大衆向けタイ料理店。お客さんは、日本人と西洋人が多く、英語に慣れたスタッフが丁寧に対応してくれます。 店舗詳細:http://www.travelbook.co.jp/place/2657/ マンゴ・タンゴ【タイ料理】 マンゴー食べるならここ!という事で、「マンゴ・タンゴ」に行きました。店内は予想と違い、とても小さめ、5組ぐらい入ったら満席な広さです。 店舗詳細:http://www.travelbook.co.jp/place/2655/ トンクルアン【タイ料理】 駐在員のタイ飯接待の場として日本人街とも言われるトンローで長期に渡り人気を誇る店。タイ料理の基本料理は全てこの御店で楽しむことが出来ます。 店舗詳細:http://www.travelbook.co.jp/place/2686/ キャべジズ・アンド・コンドームズ【タイ料理】 「キャベツとコンドーム」という変わった名前のレストラン。利益の一部はエイズ撲滅運動に使われているという店内もしゃれた作りになっている不思議空間なお店 店舗詳細:http://www.travelbook.co.jp/place/2649/... Read More
バンコクの老舗バーOUTER ROOM(アウタールーム)が、恒例行事となったハロウィンパーティーを開催する。今回の最優秀賞はなんとiPhone5sを無料贈呈!今年は例年に無いほど派手でクレイジーな仮装パーティーなりそうだ。 参加者全員が本気になるOUTER ROOMの仮装コンテストとは? 毎年多数の参加者がエントリーするOUTER ROOMの仮装コンテスト。ルールはとにかく簡単で誰よりもインパクトのある派手な衣装でパーティーに参加すること。 参加者は入店と同時に配られる投票権を自分以外の参加者に投票し、最終的に多い票を獲得した人がグランプリとなる非常にシンプルなルール。同日は19:00からの子供の部としてピエロも登場し、マジックショーも開催されため大人から子供までが本気で楽しめるパーティーになっている。 日本人が集うバンコクの老舗バーOUTER ROOM 日本人が安心してお酒を飲める空間を提供し8年目をむかえた同店は、単にバーとしてお酒を飲むだけではなくメキシコ料理も楽しめる。お客と店主の距離が近いカフェ&バーとして、女性だけでも気軽に飲みに訪れることができる事から未だに人気が絶えないお店。 メインフロアのバーカウンターの他、ビリヤードやダーツなどのアクティビティ機材も充実しておりカラオケルームを貸し切り宴会場所としても利用可能。タイに精通している日本人が集う場所として様々な業界関係者も来店するため、タイで生活が始まって友達を作りたいと思ってる方には、ぜひ一度足を踏み入れてほしい。 日時/10月26日 (土曜日) 開店時間/18:00 子供向け仮装コンテスト/19:00 大人向け仮装コンテスト/21:00 仮装コンテスト参加者:200B(1ドリンク付き) 通常の参加者:300B(1ドリンク付き) OUTER ROOMのファンページ... Read More

















