\ANNGLE公式タイ語グッズストア/

バンコク 11月から海外旅行客を受け入れ

感染予防対策と現状

バンコクも 11月から海外旅行客を受け入れ

バンコクは11月から完全にワクチンを接種した海外旅行客の受け入れを再開する予定です。それに伴い、バンコクには到着した旅行客がCOVID-19の検査を受ける「スワブハブ」が設置されました。「スワブハブ」とは、鼻に綿棒を入れて行う検査のことです。政府が11月1日に国境を開く方針を定めているため、バンコクでは感染予防措置として検査と検疫措置が検討されていいます。10月16日から始まる夜間外出禁止令の短縮については、市役所がウイルス規制緩和の公式発表をタイ王国政府官報に発表するのを待ち、カウントダウンイベントに関する詳細は議論されます。これは経済を後押しするための重要な取り組みです。

タイの観光客受け入れはバンコクに先駆け、7月からプーケット・サムイ島などでワクチンの接種や渡航後の隔離などの条件付きで始まりました。バンコクは、プーケットと同様に、中心部にCovid-19スクリーニングポイントを設置し、居住者と観光客の間の感染を防ぎます。海外旅行客が検査を実施するために、バンコク全体にスワブハブを設置する計画です。検査後はホテルで隔離され、RT-PCR検査の結果を待ちます。特に12月1日に営業を再開することが許可される可能性のある夜の娯楽施設では、さらに対策が講じられます。

新たな取り組みとチェンマイの状況

Covid-19状況管理センターは、国の安全な国境再開のために多くの戦略を考えています。そのひとつは到着前にRT-PCRテストの結果で2回のワクチン接種を受けた海外旅行客に対して、入国証明書の代わりにタイプラストレースアプリを使用するという外務省の提案です。またこれによりタイへの入国許可を求める時間が3〜6日から1〜3日に短縮されます。

チェンマイでは最近いくつかの新しい感染クラスターが検出されたにもかかわらず、政府の11月1日の国境再開計画に従い、北部州では海外旅行客を受け入れるとしています。魅力的なチェンマイの観光振興プロジェクトは北部の州、25の地区で開始され、約1,000のCovidのない旅行客に安心してもらう「ブルーゾーン」の村プロジェクトにも参加しているとチェンマイの知事は語りました。

source:BANGKOK POST

ANNGLE STORE
タイにちなんだ面白アイテム
タイ語Tシャツ(辛くしないで)
¥ 2,580