タイで執筆活動を続ける3人の日本人漫画家+1

タイで漫画やアイコンイラスト作成を続ける日本人

ネット普及以前では考えられなかった”海外絵かき生活”。今回は日本とは異なるタイという生活環境で執筆を続ける3名の漫画家と1人のイラストアイコンデザイナーをご紹介します。

たーれっく/漫画家

タイ国内のお寺マニアとしても知られる「たーれっく」。愛知県岡崎市出身。ゲームソフト会社・サンソフトにてファミコン、PCエンジン、スーパーファミコンのゲームのゲームデザインおよびグラフィックを担当。1990年にコアマガジン社の「ホットミルク」で成年漫画誌デビュー、以後成年誌を中心に執筆。2008年にツアー旅行でタイに来てタイにハマり、たーれっくというペンネームでブログやタイ関連の漫画執筆を開始。2015年よりタイ・バンコクに居住し現在に至る。

ツイッター/douteisensei
インスタグラム/taarekrek

ふっくらボリサット/漫画家・グラフィックデザイナー

昭和音楽のヘビーリスナーとしても知られる「ふっくらボリサット」。80年代東京生まれの漫画家。某美大を卒業後、デザイナーとして東京で働いたのち、夫にくっついて2013年からタイに在住。バンコク在住6年目。タイ暮らしで自己を見つめるうち、漫画とイラストに目覚める。2017年、フリーペーパー「DACO」の駐妻特集にて表紙絵イラスト、挿絵を担当。同年、FROGGY×note「お金マンガ投稿コンテスト」で佳作を受賞したほか、ウェブメディアCakesで連載マンガ『芸人ですが、このたび人工肛門になりました』の作画を担当、サイゾーウーマンでも「ふっくらタイ移住まんが~ブラック企業を辞めたらバンコクでした~」を連載。のちに電子書籍で出版化。現在は連載用マンガの制作、イラストやグラフィックデザインの分野で活躍するほか、ジムのトレーニングによって達成したボディメイクとメンタル改善の経験をもとに、「心と身体を鍛えて強い女性になる」ための情報発信を行う。生々しい内容を描いても生々しくなりすぎない独特の作風を持つ漫画家。

ツイッター/fukkurabo
インスタグラム/fukkuraborisat

アキ/漫画家・グラフィックデザイナー

タイ生活や女の子のあるある作品を手がける「アキ」。36歳で何もかも捨てて単身タイに移住した体験漫画をインスタで発信しているフリーのグラフィックデザイナーでもある。住むところもビザも学校も、なんの準備もせずにとりあえずスーツケースひとつで渡泰し、案の定泣きを見たが、タイ人の友達や飛行機の中で隣の席だったダイさん、語学学校で知り合った駐妻ユー子の助けを得て、なんとか初の海外生活をスタート!友達の友達を辿って知り合った11歳年下のサッカー選手のユウくんに微妙な感情を抱きつつも良い感じになると思いきや、一時帰国中に大学の後輩からアプローチを受け…。恋の行方、タイ移住の真相、アキの過去と未来…まだまだ語られていないストーリーが沢山!年内に現在に追いつくことを目標に、2日置きに更新中!

ツイッター/Akinikki_abroad
インスタグラム/Akinikki_abroad

どめ/会社員・アイコンデザイナー

2011年からタイで仕事をしている平凡アラフォー会社員「どめ」。趣味で書いていたイラストでアイコンの作成依頼募集をツイートしたところ、数名から依頼が届きイラストレーター活動を開始。絵のテイストは依頼者の要望に応えて臨機応変に変えられますので、ご要望の方はお気軽にご連絡を。趣味はサッカー観戦、フットサル、時々ゴルフ、グルメです。

ツイッター/dome_twieet
インスタグラム/dome.stagram

タイアップやイラスト依頼も可能

上記でご紹介した4名のクリエイターは漫画配信のほか、リクエストに合わせてオリジナルキャラクター作成も受けています。企業のイメージキャラクター制作やSNSで使うオリジナルアイコンの制作依頼は、SNSのダイレクトメールなどで直接ご連絡ください。

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