ソンクラーン初日に26人死亡、238人がケガ
今週からソンクラーン休暇に入るタイで、初日から死亡事故やけが人が多く出ている。月曜までに237件の事件・事故が起こっており、うち26人が死亡、238人がケガをしている。
タイではソンクラーン休暇中に一番事故や事件が起こるため、セブンデッドリー・デイズ(死の7日間)と言われている。
事件・事故のおよそ33%は、スピード違反による規制違反、22%が飲酒運転で検挙されている。
また84%はバイクが絡む事故だ。このうち45%が高速道路で起きた事故で、30%が各地区の行政組織が管轄している場所で起きている。
ナコンシータマラート県では、国内で最も事故数が多く(事故12件、けが14人)、スパンブリー県では最も死亡者数が多い(3人)
全国で1902ポイントの検問所が設置されている。350,748台が検問所で取り締まりを受け、64,343人が罰金を支払った。(18,275人が無免許運転、17,748人がヘルメットを着用せずバイクを運転)
しかし、ソンクラーン初日の事件・事故数と死亡者数は、この3年間の平均の40%下回っている。
source:bangkokpost





