農業及び農業協同組合銀行(BAAC)は、タイで1万2560店以上を展開するコンビニ大手セブンイレブンで同銀行のサービスを利用できるようになったと発表した。
BAACは、同社がエージェントバンキングとなるよう覚書を締結。今後はBAACに行かなくても、最寄りのセブンイレブン店舗で現金の出入金や料金支払いサービスができるようなり、農家に限定された「持続可能な農業の貯蓄性宝くじ預かりサービス」の業務を代行する。400万世帯以上の農家に対し、いつでも金融取引を行えるオプションもある。
これまでBAACの支店などがない地域もあったが、「毎日営業しているセブンイレブンで利用できるので、農家の利便性が向上するはず。電子システムを導入するのでセキュリティも万全だ」と同マネジャーのアピロ
ム氏。今月19日から順次、セブンイレブンでのサービスを開始しているという。
source:Sanook



