4月24日、タイラットオンラインは「普段通りに電気を使っているだけのに、なぜ4月は電気代が高いのか」という利用者からの不満の声を受け首都電力公社の回答を発表した。
猛暑でエアコン電力を消費
回答の中で同公社のチャトゥロン・スリヤーサシン代表は、「高気温により、エアコンのコンプレッサが通常よりも多くの電力を消費しているため」と見解を述べた。
バンコク、ノンタブリー、サムットプラカーンの3都県の電力使用量は22日14時の時点で9412.56MWに達し、2016年の同時期に比べ115.99MWほど増加。今後は一般家庭だけでなく、オフィスや商業施設などの使用量も上がると見込まれる。
同氏はエアコンのフィルターを年2回掃除するだけで、電気代を5~10%節約できると言及。他にも冷蔵庫に物を入れすぎない、冷房機器を付けっぱなしにしないなどの対策案を示した。
source:Thairath







