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タイの国内線 運航再開に向けて調整

運航再開も追跡アプリの使用やCovid-19テストなど空港によって様々なルール

タイの国内線 運航再開

タイの国内線では政府が定めるCovid-19 dark-redゾーン地域で各地域の規制が緩和される9月1日から運航を再開します。しかしタイ国営民間航空局は、国内線が運航しても依然として目的地の空港ごとに決められたルールに従わなければならないと述べています。

航空会社はCovid-19の流行が収まらない厳しい状況を乗り越えるために、航空運賃を下げる方法を考えています。その方法の一つとしてすでに荷重比率という飛行機の設計や操縦の限界を考える比率を50%から70%に引き上げることを許可しています。また機内での飲み物や食べ物は引き続き禁止です。

各地域の規制ルール

空港からdark-redゾーン地域として指定された29の州への国内航空旅行には様々なルールがあります。例えばピッサヌロークとチュムポーンではモバイル追跡アプリの使用と14日間の検疫、プーケットとクラビではモバイル追跡アプリの使用、医師が実施したRT-PCRまたはATK検査結果、過去90日以内の完全な予防接種証明書または感染していないことの証明が必要です。他の地域でも規制があるので、各地域ごとに確認が必要です。一方でバンコク(ドンムアン、スワンナプーム)、ナラティワート、ウタパオ空港では上記のようなルールはありません。

タイでは7月17日に国内での感染状況の深刻化を受け、国内のCovid-19感染状況に合わせてゾーン区分を決め、不要不急の外出の禁止や規制ルールなど、各種活動および人の移動の制限等を強化する「非常事態令第9条に基づく決定事項(第28号)」を発令しました。Covid-19 dark-redゾーン地域とはその規制地域を表します。8月27日Covid-19状況管理センターはこのゾーンの規制も緩和していくことを決めています。

source:BANGKOK POST

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