受動喫煙による死亡を減らすため、2019年8月20日からタイの家庭での喫煙を全面禁止する法律が施行されると報じられている。
取締方法や罰則は不明!?
法律に違反した者は少年裁判所または刑事裁判所で裁判を行うことができ、裁判所は違反者に自宅での喫煙を停止したり、強制的に喫煙をやめるように命令することも可能になる。しかし、法律がどのように執行方法や罰則などの具体的対策は現在決まっていない。
さらに強まるタイでの禁煙ムード
タイの喫煙研究及び喫煙知識管理センターの責任者であるロナチャイ・コンサコン氏は「昨年は8,278人が受動喫煙で死亡、計54,512人が喫煙による病気で死亡した」と述べ、タバコおよび電子タバコの煙から家庭環境を守るためのキャンペーンは今後も継続していくとのことです。
source:Bangkok Post









