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タイで雪遊び!バンコクにスノータウンオープン

タイにできた雪が降る施設「スノータウン」
タイにできた雪が降る施設「スノータウン」
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「バンコクに雪が降る」というキャッチコピーで約1年前から注目されていたバンコクの「ゲートウェイ・エカマイ」にあるスノータウン。その雪体験施設が7月3日、遂にグランドオープンとなりました。

雪が積もっているスノーエリア

スノーエリアの全貌
スノーエリアの全貌

今回オープンしたスノータウンは「スノーエリア」と「タウンエリア」で構成されており、初日は地元メディアも沢山押し寄せていた。スノーエリアには本物の雪が敷き詰められており、同施設で初めて雪を目にするタイ人も多く、記念撮影をする来場客で賑わっていた。

しかし、施設内で舞っていたのは雪ではなく小さな泡・・・雪が舞うたびにタイ人客が盛り上がっている中、日本人客からは空中の雪を掴み「これホントの雪?なんだ、泡か・・・」という声も聞こえていた。

みんなで履きまわす貸し長靴サービス

スノータウンのサービスで少し気になったのはスノーエリアへ入るためのレンタル長靴サービス(50バーツ)。よく考えてみると普段素足でサンダルを履いているタイ人が多い中、衛生面の考慮がどこまでなされているのかは微妙なところ・・・

起死回生を図るゲートウェイエカマイ

今回のスノータウンのオープンを皮切りにリブランディングを図るゲートウェイ・エカマイ。高いテナント料、そして、向かいにはお寺(富裕層の葬儀場として利用されている)というマイナス要因が多い立地条件において、同モールは日本企業の力で生まれ変わることが出来るのか。

【入場料】
スノータウン入場料:100バーツ
スノーエリア入場料:200バーツ(30分)
スノーエリア用長靴:50バーツ

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