海外生活の心得・お金事情 其の2 海外だからこそ受けられるサービスとは?

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皆さん、こんにちは!うきうきコンサルタントのたなかです。

前回は、お金シリーズ初回ということで、
1)海外に出たときに受けられなくなる/受けにくくなる金融サービス
2)海外に出ても、引き続き受けられるサービス
をざっくりとお話して、更には最近の年金事情などのお話を少しさせて頂きました。

基本的には、金融サービスは国内居住者向けというのが大前提ですので、海外に出るときはそれなりの準備が必要となることを念頭に、二回目の今回は、逆に海外だからこそ受けられるサービスをさくっとご紹介致します。

皆さんは、【オフショアサービス】という言葉を耳にしたことはありますか?

国内向けの【オンショアサービス】に対して、shore (ショア=海岸線)のoff(オフ=外)にあたる、海外に渡って生活をしている人向けのサービスのことを、オフショアサービスと呼びます。

オフショアサービスは、【海外に渡って生活をしている人=海外の住所を証明できる人】を条件に、何かと不便を強いられる【オンショアサービス】を継続しなくても、海外で便利に生活できる金融インフラを与えてくれるサービスのことを言います。ただし、居住地での銀行口座などは、【オフショア=海外】ではなく【オンショアサービス=国内】となりますので、お間違えのないよう。

オフショアサービスは、世界中に点在する【国際金融センター】と呼ばれる国や地域を拠点として、【海外居住者向け】の金融サービスとして展開されています。

【国際金融センター】は現在、世界に50ヶ所以上あります。アジアの代表的なオフショア金融センターとしては香港やシンガポール、マレーシアのラブアン島などが、ヨーロッパではスイス、ルクセンブルグのほかイギリス領マン島、イギリス領ガンジー島などが知られており、これらの国や地域がいわば【国際金融特区】となって一元提供をしています。

これらの【国際金融センター】は、もともとは産業誘致のためなどにスタートしましたが、その国際水準を満たした優良なサービスで、世界中からの金融資産が集まる一大産業へと成長してきました。

皆さんは海外に出ることによって、日本のオンショアサービス(国内サービス)が受けられない代わりに、このようなオフショアサービスを受けられる特権を得られることになるわけです。

次回からは、このオフショアサービスをもう少し掘り下げてご紹介していきますのでお楽しみに!

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