北の大地の魅力を訴え、北海道銀行がタイでビジネスセミナーを開催!

レポート

タイ国際航空の札幌便就航に加え、今年のさっぽろ雪まつりの「雪像コンクール」でタイチームが見事優勝を飾るなど友好関係の続くタイと北海道。その北の大地の魅力をさらに知ってもらおうというセミナーが22日、バンコクで開かれた。

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主催したのは、札幌に本店を置く北海道の地域金融機関、北海道銀行(堰八義博頭取)と、タイで業務提携の関係にある大手商業銀行カシコン銀行。バンコク都内にあるカシコン銀行アーリー本店のセミナールームに北海道に関心のある企業家ら約100人を集め行われた。

冒頭、堰八頭取が挨拶。「当行は2011年6月にカシコン銀行と業務協定を締結し、タイと北海道の経済発展のため、協力して参りました。これからも両地域のビジネス交流の活発化に向けて、皆様のお手伝いをさせていただきます」と話した。

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セミナーでは北海道の「魅力」が次々と紹介された。バンコクから直行便で7時間半。日本最大の行政エリアでヨーロッパのオーストリアとほぼ同じ面積。経済規模は約20兆円に及び、農業や水産業、観光業が基幹産業であることが報告された。

東アジアから東南アジアにかけて多い台風被害の少ないことや、地質学上、大規模地震の発生確率が低いことなども紹介され、自然災害リスクが小さいことが企業進出に有利に働くともされた。参加者らは最後まで熱心に耳を傾けていた。

北海道銀行は1951年に設立。北海道内を中心に約140店舗を有する。預金総額は約4兆1000億円、融資総額は約3兆円。

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