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大気汚染が深刻なチェンマイで知事の辞職求め異例の署名

大気汚染が深刻なチェンマイで知事の辞職求め異例の署名

微小粒子状物質PM2.5による大気汚染が深刻化するチェンマイ県で、危険レベルに達しても必要な対策を講じないとして、スパチャイ知事の辞職を求める署名活動が行われている。

同県チャンプアック市大気質測定局によると、同県ではPM2.5の測定値が2週間連続で高レベルに到達。このような状況の中、同知事は警報を出さないばかりか、対策を訴えた県民を批判しているという。ある県民は「危険を認識できていない県民が多いが、県が動く様子はなく、知事は情報を隠そうとしている」と指摘している。

チェンマイ県スパチャイ知事 image by thethaiger
チェンマイ県スパチャイ知事 image by thethaiger

一連のことから、インターネット上では県民の有志らが同知事の辞職を求める署名活動を開始。投稿後6時間で、1500人以上の署名が集められた。また、チェンマイ大学医学部の医師は3月23日、「呼吸がしづらいチェンマイ県と周辺エリアは被害地だ」とインターネットに投稿した。

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source:khaosod,thethaiger

Image by khaosod
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