陸運局ではこのほど、全国約20万人のバイクタクシー運転手が着用するべストに、①氏名 ②所属会社 ③ナンバープレートといった情報を読み取るQRコードの添付を義務化する方針を固めた。
同局によると、近年バイクタクシーの運転手が急増したため管理しきれず、違法営業も少なくないことから今回の方針を決定。乗客がQRコードを読み取れば、正規の運転手か否かを確認することができるという。同局では、QRコードに登録される運転手の個人情報を照合するため、営業拠点などの調査を進めている。
また、今後は違法営業の取り締まりを強化し、QRコードの情報と本人情報が一致しない場合は厳しく処罰するという。将来的にはタクシーにもQRコードが導入される見込み。
source:DailyNews







