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サッカー選手はアジアから世界、世界からアジアへ

サッカー選手はアジアから世界、世界からアジアへ

国際サッカー連盟(FIFA)により発表される代表チームの成績を元にポイント化しランク付けがされるFIFAランキングによると、2019年10月24日に発表されたもので日本は3つ順位を上げ28位となり、アジアでは27位のイランに次ぐ2位となった。

東南アジアで最上位はベトナムの97位、タイは109位という結果でまだまだサッカー後進国というイメージは拭えない状況かもしれませんが、ロシアW杯で日本代表を決勝トーナメント進出に導いた名将西野監督がタイ代表監督に就任したこともあり、タイサッカーは日本でもますます注目を集める存在となっている。

タイと経由し世界展開を作るエージェンシーの存在

コンサドーレ札幌のチャナティップ選手など、近年はJリーグでのタイ人選手の活躍が目立つ中、バンコクに拠点を持つ「GOAL Sports Agency」はタイを中心にサッカー選手のエージェント業務、遠征コーディネートなどを行っている。世界中で愛されるサッカーというスポーツを通じてAFC(アジアサッカー連盟)に加盟する47の国と地域へチャレンジすることを掲げ、今年7月からはUAEのドバイにも展開した。

アジアから世界をめざすサッカー選手

選手のエージェント業務ではアジアでプロになることを目指してやってくる選手や、プロとしての生き残りをかけJリーグからやってくる選手、ステップアップを目指す選手達のサポートをタイを中心とした東南アジア各国のクラブやパートナーとも連携。

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世界からアジアを目指すサッカー選手

「GOAL Sports Agency」はこれまで8カ国100名以上の選手と12カ国のリーグのクラブとの契約にも協力。欧州でのキャリアがある選手がさらなる待遇を求めアジアにやってくる場合もあり、彼らのアジアでのキャリア作りをサポートする。今でこそ日本人選手は少ないが、第二の拠点であるドバイを中心とした中東各国にもさらにチャレンジしていく予定だ。

GOAL Sports Agency

今後、ANNGLE【日本語版】では、アジアから世界へと挑戦し、世界からアジアへと挑戦するサッカーエージェンシー「GOAL Sports Agency」を通じて多国籍な昨今のサッカー事情をお届けします。(毎月1〜2回更新)

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