近年、タイの不動産業は物理的建設コストの上昇や、最低賃金の引き上げなどの要因でここ数年で販売価格は5~15%の上昇傾向にあります。しかし、依然として都心のコンドミニアム建設は留まることを知らず、今日もどこかで新たな開発プロジェクトがスタートしていると言っても過言ではありません。
そんな、現在のタイ バンコクの不動産事情と、近未来的且つ芸術的な建築物のまとめ
今後建設予定の近未来的すぎるバンコクのコンドミニアム
Luxury residences - Mahanakhon
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バンコクの不動産・コンドミニアム事情
2000年を皮切りにバンコクは都市鉄道(BTS)や、地下鉄(MRT)、空港と市内をつなぐ高速ライナー(エアポートリンク)などが交通インフラ整備され、各駅には隣接して大規模なショッピングモールや、コンドミニアムが次々とオープンしています。

日本の東京や大阪などのマンションに比べ、プールやジム付きの物件が比較的安価(300万円〜500万円台)で購入できるため、リタイヤビザを使って郊外に住む日本人の年配者や、各国から企業や個人の不動産投資家が今なお行き来している状況です。
都心部のコンドミニアム建設と未来の渋滞問題
バンコクの近代化が続いている反面、都心部の一般車両がさらに増え、渋滞がますます悪化するという予想もあります。(2012年1月のBANGKOK POSTより)
www.bangkokpost.com/breakingnews/273433/bangkok-traffic-expected-to-worsen
タイ国内の登録車両数も2010年から毎年約6%ほどの増加傾向にあり、これは毎日約1000台づつ増えている状況。そんな渋滞問題を考慮し一部タイ人富裕層は郊外にコンドミニアムを購入する流れもある。









