掘り出し物がたくさんの「BOIフェア 2011」フォトレポート

Last updated:

BOI(タイ投資委員会)主催の投資振興イベントである「BOIフェア」がインパクトアリーナで開催されている。今回で3回目のこのイベントも本来は昨年の11月10日~25日で開催される予定だったが、洪水の影響で一時は無期延期。

一時はどうなる事かと思ったが、2012年1月5日~20日で無事開催される事になった。

約3000もある室内ブース

約3000社が集まる各社のブースマップ

今回はタイ経済の回復と活性化を狙う目的で開催されているイベントで、「Going Green for the Future」というテーマを掲げていて、屋内ブースは約3,000もあり、メーカー各社は最新の製品技術を展示しているほか、セミナーや商談会も行われている。

DENSO SONYのブース 3Dテレビは特にタイ人に人気! BankokbankにはATMもあり

「掘り出し物」グッズ

大体会場の右半分がこの様な感じで、ココまでは通常の展示会。しかし、注目したいのは会場の左半分である。ウィークエンドマーケット顔負けの様々な商品が販売されていて、しかもかなり「お買い得」「掘り出し物」グッズがあるのである!ココではその一部を紹介したい。

格安の車用品 花瓶屋 風船屋 積み木は50%Off!! カラフルな時計たち NIKEシューズもお手ごろ価格 台所用品も充実 ママー(タイの代表的なインスタントNoodle)も格安! 小腹が減ったらフードコートで食事 タイの屋台文化がこういったイベントにも 3000ブースも見てたらお腹へりますよね? 更にはヘアサロンまで!

こう見ていると、「Going Green for the Future」というテーマ性が全然見えない気もするし、実際バーゲンセールに行った様な感覚になったのだが、そこはマイペンライで考えて頂きたい。

また、フェアとしては異例の連日22時まで開催しているので、仕事終わりに買い物感覚で行く事も出来るだろう。全部見るには半日はかかりそうだが、商品以外の新しい発見もあると思う。

[googlemap lat=”13.911323801094973″ lng=”100.54567337036133″ align=”undefined” width=”444px” height=”250px” zoom=”14″ type=”G_NORMAL_MAP”]13.911324,100.545673[/googlemap]

あなたにオススメの3本
4月1日は、タイの「奴隷解放」が完了した日 ラーマ5世により1874年以降、奴隷制の段階的廃止が進められていたが、1905年(明治38年)4月1日に奴隷解放が完了した。それにより、タイは現在のような「自由な」国になった。 ラーマ5世とは? ラッタナコーシン王朝(現王朝)第5代目の国王。幼名チュラ...
タイ国内の様々なクリエイターの広告作品が集まるサイト「portfolios*net」... 時代とともにバンコクのローカル企業もシステム化し、厳重な労働時間の中でモノづくりをしなくてはならない時代になった。個性が強いクリエイター人材は早くして会社を後にし、フリーランスとなる傾向が数年前から強くなってきているように思える。 そんなタイのクリエイタ...
チェンダオ山の麓で日本人主催の野外フェス、シャンバラ祭り... 猛々しいチェンダオ山を背に建つティピー。チベットを彷彿とする色とりどりの旗。ヒッピーの香り漂う自然派野外フェス、シャンバラ祭り(Shambhala in Your Heart)が今年も開催される。期日は2月6日から15日まで。 シャンバラ祭りは、チェンダ...
Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed
よく見られてる一本
Image by Nakhonchaiair
タイの長距離バス会社が絶好調