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サッカー、タイ王者vs日本王者の真剣勝負を映像で振り返る

アジアナンバーワンのサッカークラブを決めるACL(アジアチャンピオンズリーグ)の予選リーグが幕を閉じた。タイ・プレミアリーグの代表として出場した昨シーズンのチャンピオン、ブリーラム・ユナイテッドFCは2勝4敗の戦績で惜しくも決勝トーナメント進出はならなかったものの、日本、韓国、中国の強豪クラブに引けを取らない戦いぶりは、タイサッカーの実力と可能性を全アジアに示すものだった。

タイのチームにとっては唯一の機会とも言える、Jリーグチームとの正真正銘の真剣勝負。予選リーグで同グループとなり、ホーム&アウェイで計2度対戦したJリーグ王者・柏レイソルとのゲームを映像で振り返ってみたい。

◎第1戦/ブリーラム・ユナイテッド3-2柏レイソル(@ブリーラム)

第1戦では、ブリーラムがホームで見事に柏を撃破。

◎第2戦/柏レイソル1-0ブリーラム・ユナイテッド(@柏)

第2戦では、柏がホームでJリーグ王者の意地を見せて競り勝った。

結果、最終的に柏レイソルは決勝トーナメント進出を果たし、ブリーラム・ユナイテッドは敗退した。紙一重でも最後は勝ち上がるところにJリーグの底力を感じた一方、スコアを見ても分かるように、一発勝負の短期決戦であれば、タイのサッカーも十分にアジアのトップレベルとやり合えることを証明してくれた。近年の急成長で脚光を浴びるタイ・プレミアリーグの今後にぜひ注目してほしい。

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Written by 本多辰成

本多辰成

バンコク在住ライター。タイサッカーやタイでプレーする日本人サッカー選手を中心に取材、執筆活動を展開。サッカー専門誌『サッカー小僧』(白夜書房)にて、タイサッカーコラム「微笑みの国にて。」を連載中。

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