タイ空港社(AOT)が管理・運営するタイ国内の主要6空港で、セキュリティー強化のため非金属でも探知できる新型のボディースキャナーに変更されるとのことです。
主要6空港のセキュリティが強化
セキュリティを強化する空港はスワンナプーム(20台)、ドンムアン(3台)、プーケット(4台)、チェンマイ(2台)、チェンライ(1台)、ハートヤイ(2台)の計6箇所。また、今回に合わせて手荷物検査用のX線装置も火薬や爆発物などが判別できる最新式のモデルに取替えられる。
空港のセキュリティ
source:bangkokpost