タイの一般の人々の暮らしを紹介する新企画。前回は業種別の平均賃金一覧を紹介した。今回取り上げるのは、ニュースなどで「富裕層や中間所得者層が拡大し…」などと耳にはするものの、今ひとつ実態が分からないこうした情報。富裕層や中間層がどの程度の割合で増えていくのかをまとめてみた。 民間の調査機関ユーロモニターによると、タイは2009年の時点で、年間の可処分所得が1万5000ドル(約10 ... 続きを読む »
タイの人々の暮らし 第2回 タイの業種別平均賃金
毎週金曜日にお届けする新企画「タイの人々の暮らし」。前回はタイの一般家庭の所得と支出を紹介した。では、業種ごとにどれほどの格差、開きがあるのか、をまとめたのが今回。「へえ!意外にこの業種の給料が高いんだ!」。思わずびっくりのデータもあって、なかなか興味深い。 1ヶ月の賃金が最も低いのは、最大の就業人口を抱える農業で4813バーツ。一方、高いのは順に、電気/ガスの2万3834バー ... 続きを読む »
タイの人々の暮らし 第1回 タイ人家庭の所得と支出
微笑みの国タイ。街を歩けば誰彼となく、笑顔で挨拶を返してくれる。それがタイ。人々は親切で、温かく、また来てみたくなる、心のふるさと。でも、実際に現地のタイの人たちがどんな暮らしをしているのかまではあまり知らない。新企画「タイの人々の暮らし」では、そんなタイ人家庭の様子や、ごく普通のタイ人がどんな暮らしをし、どんなことに関心を持っているのかを一話完結で紹介していく。 タイの一般世 ... 続きを読む »
海外生活の心得 番外 ちょっと箸休め(2) 最近考えている投資案件…
皆さん、こんにちは。うきうきコンサルタントのたなかです!今回は、【箸休め】として、たなかが現在考えている投資案件のご紹介を致します。 と、その前に背景からご案内しますと、たなかは、2010年の9月から始めた、ポンド建ての安定型投資信託があり、2年半で8.58%程度上昇しています。成績はこの2年半でプラスなので、贅沢を言う事もないのですが、サブプライム後のショックもぼちぼち落ち着 ... 続きを読む »
タイの養命酒「ヤードーン」をオシャレに飲める!「Bad Motel」が人気
今やバンコク第二の日本人街とも言われるバンコクのトンロー通り、そこに先日新たなバーが完成した。その名も「Bad Motel(バッド・モーテル)」。 店舗はトンローのソイ15から数十メートルを歩いた場所で、向かいには連日お金持ちのタイ人が集まるPenny’s balconyがある。大手レコードレーベルの所属アーティスト数名で共同出資し、昨年の10月暮に着工した建物は大 ... 続きを読む »
海外生活の心得・お金事情 其の5 共同名義の利点とは?
皆さん、明けましておめでとうございます!うきうきコンサルタントのたなかです。2013年も張り切ってお役立ち情報をお届けしていけたらいいなと思っておりますので、本年度も何卒よろしくお願いを申し上げます。 さて、2013年最初のうきうき海外お金情報は、海外居住者のお金の悩みの駆け込み寺、【国際金融センター(オフショア)】について進めているお金シリーズ。前回は、国際金融センターのサー ... 続きを読む »
「遺言」亡き母が残した最後の言葉 バンコクの沖縄料理店「金城」大高昇平
バンコクのスクンビットソイ69で沖縄大衆料理店「金城」を営む大高昇平(38歳、おおたか・しょうへい)は、来年2013年を「勝負の一年」と位置づけている。沖縄出身の前任者から店を譲り受けて丸4年。最近になってようやく手応えを感じては来たものの、「まだまだ不十分。努力不足」と自戒を忘れない。いつも脳裏にあるのは今年3月に亡くなった母がいつも口にしていた言葉。「店は止めたほうがいい」 ... 続きを読む »
バーンラック幼稚園の佐藤正喜さんが在タイ30年。記念の「語る会」が開催!
バンコクのスクンビットソイ40にある緑の幼稚園・バーンラック幼稚園で事務局長を務める佐藤正喜さん(63)の在タイ30年を祝う講演会「語る会」が14日、サトーンのBangkok Clubで開かれた。日本人会関係者や会社経営者ら多くの人々が集まった。 秋田県出身の佐藤さんは1982年9月、国際ボランティアの一員としてタイを訪れ、東北部での井戸掘りプロジェクトやスラム街での支援活動に ... 続きを読む »
日本語にも対応!タイの伝統行事「ロイクラトン」を深く知るためのウェブサイト「loikrathong.net」
タイの年間行事でもソンクラーン(旧正月)の次に有名なのがロイクラトン。そのロイクラトン祭りの情報をまとめて見られるオフィシャルサイトがある。それが「loikrathong.net」。 同サイトはロイクラトンの歴史やタイの催し事などを詳しく紹介。タイ語、英語、そして日本語にも対応している。 ロイクラトング祭りはスコータイ朝時代の伝説が起源。当時は「ロイプラプラティープ」と呼んだ。 ... 続きを読む »
Human Story バンコク人間模様 003 「日本」住んだことがないから持てる愛国心
人生のほとんどを海外で過ごし、幼いころは日本語よりも英語のほうが先に口を突いて出た。「お前は日本人か?」と心ない言葉を投げかけられたこともある。でも、誰よりも日本が好きだった。誰よりも日本を愛していた。今でもワールドカップを見るときは、必ず青のジャージのサムライイレブンを応援する。日本で大切にされる「和」の尊さも知っている。大倉尚己(おおくら・なおき)。25歳。今回は、アメリカ ... 続きを読む »
anngle 角度を変えてタイからアジアを覗くウェブマガジン anngle(アングル) 
