アングル
角度を変えてタイからアジアを覗く

タイで会社を作り起業するまでの全手順とQ&A

タイではタイ国投資委員会奨励企業として、またはIEATタイ工業団地公社が管理する工業団地に設立した企業として、または製造業として邦人独資で設立するケース、はたまた邦人49%の持ち株比率のタイローカル企業として設立されるケースがあり、その中ではタイローカル非公開株式企業として設立されるケースが多い。 今回はタイローカル非公開株式企業としてタイで会社設立する流れを中心に見てまいりましょう。…
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「なぜタイに進出するのか?」という話はもう古い

タイは依然として観光・農業国であるといえるが、単なる観光・農業国ではない。 4国と陸で接しており資源・資材集積地・輸出国としても好位置にあり、近年の賃金の上昇と国民的気質から消費も旺盛で国内市場も力強く、日系車製造企業等に投資先として好まれ数多の工業地帯を形成しそのサブプライヤー網をもほぼ完備している。…
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バンコクのイエローラインと新日本人エリア

筆者は4年ぶりのアングル執筆であり、今回はコンド投資家の皆さん、コンドを購入される方、またスクンビットでなかなか店舗物件を探せない方、はたまた儲け話を探している方にとってボーナス記事?になるよう今回は、バンコクの新路線イエローラインをフォーカスしてみよう。 着工に向けて動き出した"イエローライン" 閣議では土地収用の予算として、60.1億バーツ、建設支援費用としてイエローライン223.5億バーツを承認した。…
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日本の感覚のままではダメ。タイで飲食店を開業する時の注意事項!

今回の「タイ法的生活のいろは」は、飲食店の設立について。 最近、増えている日本からのチェーン店の出店。日本に比べるとまだまだ低資本で設立できますので、個人で経営される方や小額資本の方にも飲食店の経営は魅力があります。 とあるバンコクで居酒屋で成功されている方は、月の儲けが2000万バーツ(約5000万円)以上もあるそうで、当たると儲けも日本に引けをとりません。そんなオーナー様の夢と希望の詰まった新しいレストランの設立を見てまいりましょう。…
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ビザなしでの滞在は事実上困難 条件に合ったビザ選定を!

今回の「タイ法的生活のい・ろ・は」は 、ビザの種類について。 まず、日本人がビザを申請しないままタイに入国すると、30日間の滞在期限が設定される。これを便宜的に「ノービザ30日」と呼んでいる(イミグレーションの係官は「ポー30日」と呼ぶ)。日本とタイが比較的「仲の良い」国だから、ビザがなくても短期査証が免除されているのだ。ちなみに滞在期限が90日という、もっと「仲の良い」国もある。例えば、ブラジル・ペルー・韓国・アルゼンチン等だ。…
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パスポートのお邪魔虫?タイ入出国カード?

今回のタイ法的生活のい・ろ・は、存在を忘れがちなタイ出入国カードについて。大切なんだろうけど、何も説明を受けずに、フライトアテンダントに機内で渡され、慌ててポケットのボールペンを探しながら気忙しく書かされる、どちらかというと迷惑なあの用紙。入国時に係官に渡すとこれまた説明せずにパスポートにホチキスでつける。…
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滞在スタンプの間違いで後で一苦労しないように・・・

さて初回ということで、タイ入国に関してなんとなく分かっているつもり・見たつもりでミスしがちなものについて書いてみたいと思います。 来タイして初めてタイ人から受けるサービス。それは入国管理局(警察)係官による入国スタンプです。皆さんに押されるのですが実はあまりよく見ていない方が多く様々なトラブルを引き起こしています。 タイの入国係官はよくミスをするので思わぬオーバーステイ、滞在スタンプ間違いで後で一苦労される方が実に多いのです。…
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