健康関連サービス推進局は、美容クリニックの整形サービスや無料券などをインターネット上に掲載・投稿した場合、個人であっても罰せられる可能性があるとして注意を促している。同行為はクリニックのあっ旋に当たるため、掲載する場合は同局の許可を得る必要がある。
同局によると、ウェブサイトやSNSには美容に関する相談グループが多数存在。会員やフォロワー数などを増やすため、サイト管理者が閲覧者の興味をそそる美容コースやクーポンなどの情報を集めて配信する行為が横行。掲載内容と実際のサービスが異なっていたり、違法なクリニックであるケースが多いと指摘。同局では無料で提供される情報に対し、鵜呑みにしないよう呼び掛けている。
あっ旋行為と見なされた場合は罰金2万バーツの他、同行為を止めるまで1日1万バーツ以下が科されるという。
source:Thairath









