タイは交通事故が世界で2番目に多い国!その防止策とは?

タイでの交通事故予防策
タイでの交通事故予防策

米ミシガン州の大学と世界保健機関が発表した統計によると、残念ながらタイは世界で二番目に交通事故の危険率だということです。

旅行者も滞在者も要注意!

世界平均では10万人につき18名で、タイは毎年10万人につき44名の人が交通事故で亡くなっています。ちなみに世界第1位はナミビアで10万人につき45名、第3位はイランで10万人につき38名が亡くなっているそうです。

主な原因は飲酒運転。スクーターやバイクによる二輪車での事故が多いようです。特に年末年始や旧正月の時期は交通事故が多発し、例年通りタイ警察も2014の年末も取締りを強化していたようですが、結局、2733件の事故が発生し302名が死亡したとのこと。(負傷者は2843名)


間一髪のところで命拾いした二輪車の危険な事故

歩行者優先ではない国での交通事故防止対策は?

空港から中心街に向かうのタクシーも常に100キロ以上で爆走しており、速度制限はあってないようなもの。慣れた在住者でも乱暴なタクシーの運転で怖い目にあった方もいると思いますがタイ問わず、やはり、海外は日本とは異なり歩行者優先ではない。

車もバイクも自転車も走るバンコクの一般道
車もバイクも自転車も走るバンコクの一般道

そんな中での危険防止作としては、まず、「信号を信じないこと」。いくら急いでいても、すぐに横断歩道を渡ろうとせず、暴走してくる車やバイクが来ないかどうかを確認すること。また、タクシーに乗車する場合も運転手のコンディションを伺いながら、眠そうな素振りをしていたら即時乗り換えるような習慣をつけることも大切です。

事故に遭遇しても外国人であるが故にフェアな対応をしてくれないケースも多い。そんなトラブルを未然に防ぐためにも、防止策を意識して移動するようにして頂きたい・・・

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