Thoth Zocial社が主催する、ソーシャルメディアを効果的に活用し成果を上げたブランドに贈られる「Thailand Zocial Awards 2017」の授賞イベントが5月23日に開催され、その中で現在のタイ国内でのソーシャルメディアの利用状況が発表された。

タイの最新ソーシャルメディア利用状況 ©Marketeer
タイの最新ソーシャルメディア利用状況 ©Marketeer

Facebook

タイのFacebook利用者は4,700万人に。増加率は15%で、世界第9位。実に国民の71%がFacebookを利用しているという計算になる。

県別の利用者を見ると、利用者が圧倒的に多いのがバンコク都で2,700万人、次いでチョンブリー県の160万人、チェンマイ県の110万人となっている。

また、タイでのFacebook Messengerの利用者は2,600万人で、世界第5位

Instagram

ユーザー数が1,000万人を突破し、マーケティング担当者が注目するプラットフォームとなったInstagram。現在のタイの利用者は1,100万人。増加率は41%で世界第13位

県別の利用者は、Facebook同様圧倒的に多いのがバンコク都で580万人、次いでチョンブリー県の44万人、チェンマイ県の39万人となっている。

Twitter

現在のタイのTwitter利用者は、530万人から70%の増加で、900万人となった。また、アクティブユーザー数は100万人から310万人に増加

タイのTwitterの利用状況 ©MarketingOops!
タイのTwitterの利用状況 ©MarketingOops!

Twitterが再び人気を取り戻した理由

Twitterの主な利用者は若者や働く世代全利用者数に占める16歳~24歳の割合が35%で、Twitter利用者の平均年齢は34歳未満となっている。

Twitterが再び人気が出ている理由としては、芸能人や俳優などがTwitterを利用しファンクラブとのやり取りをし始めたことや、海外のアーティストでTwitterを利用している人が多いことに加え、子供達が自由に表現できる場を探した結果、親や親戚など大人達の目の届かないSNSとしてTwitterに辿り着き、利用者が増加していることも挙げられている。そのため、若者の利用割合が高い。

Thailand Zocial Awards 2017 ©MarketingOops!
Thailand Zocial Awards 2017 ©MarketingOops!
タイのソーシャルメディアの利用状況 ©MarketingOops!
タイのソーシャルメディアの利用状況 ©MarketingOops!

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