ついにトンロー、エカマイ、プラカノンの屋台も強制撤去

虚しさが残るソイ38の屋台街
虚しさが残るソイ38の屋台街
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2015年にBTSトンロー駅側(スクンビット・ソイ38)有名屋台街が撤去され、タイに滞在していた日本人や地元のタイ人も大きなショックをうけた。しかし、今回はその向かいのトンロー通りなどのスクンビット奇数側の屋台も撤去されるという情報が入ってきた。

トンロー・エカマイ・プラカノンの屋台が撤去

2月上旬にバンコクの公道警察官10人がトンロー駅付近の薬局に立ち入り、数枚の写真を撮って怪しげに去って行った。それから約一週間後、同店舗付近に4月17日までに付近の屋台を撤去することが通達されたという。また、今回の撤去通達はトンロー駅付近だけではなく、エカマイ駅やプラカノン駅までもが対象となっており、飲食店を経営するタイ人は不安を隠しきれない状況だ。

タイの屋台
タイの屋台

役人との会議も即却下

屋台の所有者は撤去通達に反対するため地元の役人と会議を開いたが「歩道を通る人からの苦情が出ているため、昼間と夜間の両方で歩道にどんな屋台も許可出来ない」という役人側の一方的な理由でやはり解決には至らなかった。

屋台に集まるタイ人
屋台に集まるタイ人

通行の妨げや衛生面やなどの問題から不法屋台は撤去すべきだが、市民の生活を無視して良き町並みを強制的に壊していくことには少々疑問。タイを象徴する食文化でもある屋台が次々と撤去されてくのは本当に残念でしかない。

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