ANNGLE公式グッズストアオープン!

大勝軒・田代社長インタビュー「活力があって、アジアは魅力的」

東京・東池袋発祥の人気ラーメン店「大勝軒(たいしょうけん)」の暖簾を受け継ぎ、茨城県内で「大勝軒有限会社」を主宰する田代浩二社長がこのほどバンコクを訪れ、anngletvの単独インタビューに応じた。田代社長は東南アジア市場を「活力があって魅力的」としており、既に現地法人を立ち上げたタイ、シンガポールに続き、インドネシア、フィリピンなどにも進出を検討していることを明らかにした。インタビュー動画全編はanngle tvで上映(ページ下部のリンクより)

過去の活動を語る田代社長(映像前半)

トンローソイ10、大勝軒バンコク・トンロー店のオープンテラスで行われたインタビュー。経営指導や講演などで連日多忙な田代社長だが、スケジュールを調整したうえでの来タイ。疲れを感じさせない明るい表情が印象的だった。

「10年から15年の一昔前まではラーメン店の激戦区と言えば東京だった。それが今では海外というイメージ」--。海外進出の大きな理由の一つに、ライバル店ひいてはラーメン業界全体の海外出店戦略があると指摘した。少子化や年金などの社会保障不安が常につきまとう日本。「本来であれば日本国内で店を経営していくのが理想だが、残念ながら展望に乏しい。その点、アジアは活力があって魅力的」とも語った。

海外戦略を語る田代社長

既にタイとシンガポールに現地法人を立ち上げ、店舗を構えている。田代社長は今後、インドネシアやフィリピンなどにも拠点を置き、積極的に出店していく計画。「インドネシアはタイよりも物価は安いし、人件費も安い。宗教の関係から豚がダメなどの制限もあるが、リスクはチャンス。可能性は十分にあると思う」と見通しについて述べた。

タイで展開するラーメン事業について「手応えを感じる」と話す田代社長。「タイで、つけ麺が売れることが分かった。香港などでは、まだ豚骨が主流。つけ麺はまだ早いかもという印象があった」と大きな収穫だったことを強調した。そのうえで、タイについて「開放的でウェルカムというところがいい。タイには愛がある」と笑顔で語っていた。

“麺屋こうじグループのブログ”
ameblo.jp/menyakouji2/

麺屋こうじグループオフィシャルサイト
www.kouji-dream.com/corp

ANNGLE STORE
タイでウケるTシャツ
タイ語Tシャツ(辛くしないで)
¥ 2,580