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「将来はアフリカで無料の医療サービスも!」 バンコクで薬局を経営する青年店長 飯田直樹氏インタビュー

オープンしてみてどうでしたか?

スタート月は、おかげさまで目標の1.5倍ほどの売上を達成することができました。でも、これだけでは毎月の固定費の償却にも足りません。単月黒字化が当面の目標です。そのために、今後は積極的に広告などの営業活動を展開していきたいと考えています。オフィスなどを回って、「置き薬」を提案しようかとも思っています。

客層は?

「日本人常駐薬局」を謳っているので、最初は日本人のお客さんが多いかなとも思っていましたが、意外にも欧米系のお客さんが多いので驚いています。

よく見てみますと、日本人は問題が起きてから薬局に来ますが、欧米人は健康になるためにサプリメントを購入するとか、旅行に行くからそのための薬が欲しいという傾向があることが分かりました。民族性と言えばいいのでしょうか。タイ人は、どちらかと言えば、日本人に似ていると思います。

タイ人スタッフとの接し方で気をつけているところは

まず第一に、衝突しないことを心がけています。興奮したり、感情が高ぶっている時にはお互いに何を言っても無駄です。まず、自分を抑えるようにしています。自発的に動いてもらわなくてはなりませんので、そうしてもらった時は、「ありがとう」と声を掛けるようにしています。また、食事に誘ったり、一緒に映画を見に行くようにもしています。

将来の夢は何ですか?

笑われるかもしれませんが、タイで病院の開業と製薬会社の経営をしてみたいと思っています。それが軌道に乗るようになったら、アフリカなど医療が行き届いていない地域で無料の医療サービスも手掛けてみたい。できる限り働き、できる限り稼ぎ、できる限り還元する、そういう人生を送りたいと考えています。

株式会社ブレズ・アジア(BLEZ ASIA CO., LTD.)
青年店長飯田氏がバンコク・アソーク地区で手掛ける薬局の事業会社。2012年5月設立。薬剤師1人、常勤スタッフ2人。営業時間は午前9時から午後11時。年中無休。URLは次のとおり。
www.blez-web.com/index.php

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