ANNGLE公式グッズストアオープン!
最近の一般タイ人の動向
米調査会社のニールセンは、平均給料2万バーツで15歳以上の一般タイ人900人を対象とした統計結果を発表しました。 バンコクの地下鉄利用者は約35万人(1日) 同調査によるとバンコクの地下鉄利用者は35万人/1日で、よく利用される駅はスクンビット駅(BTSアソーク駅)。住まいのタイプはアパートが多く、趣味は映画や飲食。給料の用途については大半が生活費(家賃、車のローン、家のローン)などが多く、それ以外についてはファッションや旅行にお金を費やす傾向が高い。また、人気のショッピングモールはセントラルラップラオ(BTSモーチット駅)で、興味のあるレストランは日本料理店とのことです。 普段よく利用する駅名は? 1.スクンビット駅 2.ラマ9駅 3.ペチャブリ駅 4.シーロム駅 5.ホイクワン駅 住まいのタイプは? 1.アパート 2.一軒家(家族) 3.コンドミニアム ライフスタイル(趣味など)は? 1.映画鑑賞 2.飲食 3.スポーツ 4.ウィンドーショッピング 5.観光 6.ショッピング 給料の主な用途は? 1.生活費 2.観光 3.ショッピング 4.貯金 5.投資 6.その他 ショッピングでよく買うものは? 1.ファッション 2.本 3.靴・バッグ 4.化粧品 5.家電機器 6.スポーツ用品 3ヶ月以内に行ったショッピングモールは? 1.セントラルラップラオ 2.セントラルラマ9 3.サイアムパラゴン 4.ターミナル21 5.セントラル・ワールド 6.ハイパーマーケット(BIG C/テスコ・ロータス) 興味のあるレストランや料理は? 1.日本のレストラン 2.ファーストフード 3.タイレストラン 4.タイスキ(MLとか) 5.ステーキ・ピザ 6.韓国料理 7.焼き肉 日本の企業や自治体はもっと分析を いまさらながら「日本の高品質商材だから売れる!」と勘違いしてタイ進出を試みる企業や個人事業主・・・単にバンコクに居場所を作りたいがためにタイ展開を狙っている方は、今一度タイの実情を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。 source:positioning... Read More
ジムに行く時間は20時。
タイ・バンコクでは働き方が多様化する中、若い世代のライフスタイルが以前に比べて大きく変化している。朝9時から働き夕方5時の終業ともに帰宅する「9時5時サラリーマン」的なライフスタイルから、時間を選ばず24時間好きな時間に仕事をし夜中や早朝にジムへ行ったり食事をする「24時間ライフスタイル」への移行だ。夜型の人が増えており、24時間ライフスタイルに対応したビジネスも活発化している。 タイの24時間ライフスタイル事例 フリーランスのライターのジェンさんは? バンコク都内のコンドミニアムに住むジェンさんは、フリーランスのライター。朝9時に起床し、昼前後から仕事にとりかかる。仕事場は自宅のほか、コワーキングスペースやカフェなどさまざま。ひと仕事終えると19-21時にジムで汗を流し夕食をとり、夜の2-3時ころまで仕事をする。夜中に小腹が空いたら、24時間営業の自宅近くのファーストフード店やカフェで軽食。 最近は、インターネットにより仕事と働く人のマッチングが容易になり、若者の間では単発で仕事を請け負うフリーランスやパートタイムの仕事が人気だ。会社員に比べて自由に時間を使えるため、企業の中にも、若者の要望に応えて、在宅勤務やフレックスタイムを採用するところが増えてきている。また、会社員であっても、他の人と同じ時間帯に行動することを嫌い、楽にスピーディーに動けることを重視する。 サラリーマンのエークさんは? 会社員のエークさんはオフィス勤めのサラリーマン。しかし、終業時間がきても、エークさんやその同僚がすぐにオフィスを出ることはない。帰宅ラッシュと交通渋滞にはうんざりだからだ。20時ころになって、オフィスを出てジムへ。金曜日なら友人と食事にでかける。 バンコクの新世代は、仕事もオフタイムのジムや食事も自分の好きなときに好きなところでしたいと考える。ルーティンに従って同じことを同じ所でするよりは、流動的でいろいろなことを同時にする傾向があり。このような中、24時間動き続けるバンコクの現代人のライフスタイルを支える、24時間営業のビジネスに注目が集まっている。 スーパーとコンビニは街の冷蔵庫 24時間ライフスタイルに欠かせないのが、スーパーやコンビニ。24時間営業スーパーといえば、「FOODLAND」。生鮮食品から日用品に、併設のレストランも味や量に定評があるだけではなく24時間オープン。 コンビニも24時間ライフスタイルに欠かせない。弁当やドリンクなど「Grab&Go」スタイルの食料品が充実。街中にあふれるコンビニは商業施設内に併設されているものが多いが、業界最大手のセブンイレブンは近年、2-3階建てで駐車場もある独立店舗も展開中。地域の便利なフードストアとして益々需要が高まると見込んでいる。 開きっぱなしのフィットネスセンター 健康ブームで運動への意識が高まる中、夜遅くまで仕事をする人には、24時間営業のジムが重宝されている。オーストラリア発の24時間ジム「Jetts Fitness」は、今年3月のタイ上陸から順調に支店を増やしている。ジムがピークを迎える時間は17時から20時だが、22時から夜中1時にも10%ほどの利用があるという。また早朝5時以降にも、仕事前に利用するビジネスマンが訪れる。 職場化するカフェとコワーキングスペース タイ初の24時間営業のカフェが「Too Fast To Sleep」。社会人だけではなく学生も1人で又は友達と、夜遅くまで本を読んだり、宿題をして過ごす。カフェの代表格スターバックスや、フファーストフードチェーンのマクドナルドなども、24時間営業のショッピングモール「The Street Ratchada(ザ ストリート ラチャダー)」で、24時間営業の店舗を設けている。 単発で仕事をするフリーランサーの増加や、在宅ワークを認めるスタートアップや中小企業が出てくる中、バンコクではコワーキングスペースが増えている。フリーランサーや在宅ワーカーは、時間を選ばず好きな時間に仕事をするため、コワーキングスペースも多くが24時間営業。 考えてみるとスクンビットは、24時間265日車が止まることがない・・・ Too Fast To Sleep www.facebook.com/pg/toofasttosleep JettsThailand www.facebook.com/pg/JettsThailand source:Marketingoops!... Read More
タイでドローンを飛ばすために必要なこと
みなさんはじめまして。 タイで映像制作会社を経営しているKです。今回は、「世界でもっともドローン規制が厳しい」と言われるタイで、飛行許可の申請にトライしてみました! タイでドローン規制法を侵すとこうなる 今年9月に施行されたドローン規制法によると、罰則は「1年の懲役+罰金4万バーツ」となっています。 規制法のおもな内容 タイ語で書かれた書類を翻訳してもらったところ、おおまかに、このような内容が書かれていました。 ①タイ交通省(交通輸送規制局)からの許可証を取得しドローン使用時に携帯すること。 ②地上から90メートル以下で飛行させること。 ③ドローンは目視できる範囲で飛ばすこと。 ④飛行できるのは、太陽がのぼっている時間のみ etc… これらのルールをやぶると、最悪で懲役刑…!ルールが曖昧で、ペナルティが厳しすぎるような。。「世界でもっともドローン規制が厳しい」と言われる理由がこれです。タイは微笑みの国といわれていますが、締めるところはグイグイ締めてきます。 許可証ゲットには、ドローン保険が必須 とにかく許可証を取らなければなりません。申請のため、タイ人スタッフから、担当部署へ電話で問い合わせ。 すると、申請書類の他、「ドローン保険に入ってください」と言われました。保険の加入証明も必要なんですね~。このあたりでだんだん面倒になってきますが、もともと保険には加入するつもりだったので、今度は保険会社へ。 タイは日本と違いドローン専用の保険がないので、オーダーメイドで組んでもらいました。(高かった…) いよいよタイの交通省へ 申請書と保険の書類の束を抱えて交通省内にある「交通輸送規制局」 へ。名前の割にアットホームな雰囲気の事務所。怖い系の顔をした担当官。申請を行いました。 ドローンの飛行許可 審査の結果、晴れてタイ国内でのドローン飛行が認められ、許可証をもらえることになりました。(テンションが上がって、思わず怖い系の顔の担当官と自撮りしました) タイで空撮するメリット ここまで苦労して許可証を取る必要があったのか、まだ分かりませんが、今まで外注していた「空撮」 を自社で行えるのは嬉しいことだし、映像表現の幅がグッと広がりました。 これからの撮影が楽しみです。 続く RAWLENS FILM PRODUCTION(THAILAND)CO.,LTD. ホームページ:RAWLENS.asia 問い合わせ(メール):info(a)rawlens.asia ※@に変えて送信下さい。 問い合わせ(Tel):086-383-5762... Read More
タイ独自のマーケティング思考
AEC(ASEAN経済共同体)を迎える2015年、多くの外資ブランドやタイローカルブランドが打ち勝つために、タイ人の習慣や考え方を改めて理解する必要があります。なぜかというと、タイ人は各国の人々と違う独自のスタイルを持っているからです。 タイ独自のマーケティング思考、それが「タイランドオンリー」 タイランドオンリーに欠かせない「5S」って何? タイでマーケティングを成功させるために、まずはタイ人の生活習慣や価値観を把握する必要があります。とくにタイ人は「5S」に基いて行動をとる傾向があります。5Sとは、Saduak(サデゥアク) / Sabai(サバーイ) / Sanuk(サヌック) / Smile(スマイル) / Sa-thu (サートゥ)。 つまり、便利・気持ちい・楽しい・笑顔・仏教的アーメン(やったことは自分に返ってくる社会貢献)というもの。 新興国からタイに進出して「世界のマーケティングトレンドはこうだから・・・」、「日本のマーケティングがこうだから・・・」という感覚では、なかなかタイの市場には受け入れられないかもしれません。 近年のタイ人のトレンド思考について 現在、タイ人の消費者(主に若年層)は日本と同様にあまりテレビを見なくなりました。その分、インターネットに時間を費やす人が増えています。そのため広告手段もそれに応じないといけません。 一方的なテレビCMよりインターネットのネイティブ広告に興味を示します。それと平行し、O to O(Offline to Online)と呼ばれる広告の手法が用いられます。テレビCMは極力短めでインパクトを重視、ユーザを惹きつけながら、詳細情報はソーシャルメディアにつなげます。 CMを見て興味を持った人は、すぐさま個人のソーシャルメディアでフォローするという流れです。 消費者は自分のライフスタイルに合わせ、多くのコンテンツを取り入れようとします。そのブランドとのエンゲージメント。常になんらかの繋がりを持ちたいという性質があり、各商品やブランドに対し、それぞれの意見や独創的なアイデアを持っています。 また、最近の若年層は自分の健康維持や日常の環境改善に関するブランドに特に関心を持っているようです。 “タイランドオンリー”に日本独自の「もてなし」が加われば、最強で最高のブランドが創れるのではないかと著者は思う今日この頃です・・・ source:moneychannel... Read More
ステマを見破るタイ市場
タイでウェブマーケティングと言えば、芸能人や著名ブロガーを使ったステルスマーケティング(※以下ステマ)。1投稿数万バーツで取引されるインフルエンサーを起用した広告戦略は、最近ではタイ企業だけではなく、日本の自治体までもが当たり前に活用するようになった。 しかし、そのステマもタイ人に見破られるようになってきている。 グリコアイス品切れ事件 今年の2月27日からグリコのアイスクリームがタイでも販売されることになり、それに合わせ江崎グリコはすぐさまタイ国内でウェブマーケティングを開始。一般タイ人に向けた事前プロモーションとして、いつも通り著名人を起用したステマだったが、販売直後からコンビニやスーパーなどで品切れ店が続出。 何日待っても購入できないことに怒った一部の消費者は、タイ国内最大の掲示板サイト「パンティップ」に下記のクレームコメントを残しました。 ・宣伝ばかりで食べられないなら、もう食べない。 ・店のスタッフが隠しているのでは? ・わざと品切れさせるグリコの広告手法だ。 同社は海外で本格的にアイスクリームを販売するのが初めてだったため、今回は品切れクレームを見越した炎上マーケティングだったのかもしれない。しかし、コメントを見ても分かる通り、ステマに対する警戒心は以前にも増して強くなっている。 続いてガリガリ君が上陸 グリコが展開したマーケティング手法で「ガリガリ君」を主力商品とする赤城乳業も、先日、バンコク都内のホテルで試食イベントを開催。会場にはメディア関係者や人気ブロガー、そして、ガリガリ君本人も登場し大盛況だったようだ。 年間推定500億円ともいわれるタイのアイスアイスクリーム市場・・・ ユニリーバやネスレなどの多国籍企業がシェア争いを繰り広げる中で、日系企業2社は今後どのような展開を見せるのか注目したい。 source:edtguide... Read More
タイバーツ
タイのコンビニで10時間働くと、日給300バーツもらえます。1日10時間も働いて、もらえるのは、たったの1,000円ちょっとです。時給にすると100円です。ちなみに、普通の国立大学の教員の初任給は、大卒で17,240バーツ(59,000円)、大学院卒で24,600バーツ(83,950円)です。 タイの学生たちに聞くと、タイでは月収1万バーツ以下の人は、貧乏だそうで、15,000バーツ(約5万円)もらっていると中流らしいです。タイの給料ってすごく安いですよね。それで暮らしていけるのかって思いませんか? 給料の額と貧乏は違うもの 2016年の調査によると、世界で一番平均年収の高い国はスイスで、平均年収は1,150万円です。そして日本の平均年収は459万円です。つまり、スイスは日本の2.5倍ぐらいの給料をもらっていることになります。日本で月給30万円の人がいたとしたら、その人と同じような仕事の人が、スイスでは75万円もらっていることになります。 スイスで25万円の月給の人は、日本でいうと月給10万円ですから相当苦しい生活と言うことにもなります。スイスでは、物価がびっくりするぐらい高いからです。 タイの物価はとても安い 日本で500ミリ入りの水をコンビニで買うと130円です。それがタイではだいたい20円ぐらいで買えます。タイでは簡単な食事であれば、120円ぐらいで食べることができます。 衣料品も安く、高級ブランドを除けば、Tシャツはだいたい新品で150円~300円ぐらいで買えます。基本的に暑い国ですから、コートなども買わなくて済みます。私の今日の夕食は、結構豪華で魚のフライ2匹20バーツ、焼き鳥と豚肉串焼き合計6本で50バーツ、もち米10バーツ分(お茶碗2杯分ぐらい)、完熟パパイヤ1個20バーツ、合計100バーツ。350円ぐらいです。 このようにタイでは、生活に関するものの価格が、日本と比べて相当安いです。ですから、同じ1万円でも、その生活する場所によって価値が違うことがわかります。 タイの物価の肌感覚 私の現在の給料(タイの地方の国立大学に勤務)は、月給21,600バーツ(家賃代は別途支給されています)です。そして、この待遇は、贅沢はできないですが、1人暮らしならそれほどつつましい生活を強いられる金額ではありません。 日本の生活と比較すると、タイの1,000バーツは、日本円で1万円ぐらいの価値があると思います。それで言うと私の現在の生活を日本の生活に当てはめると、家賃無料の社宅に住んで、月収20万円ぐらい貰っている感じです。 タイの物価の肌感覚 私の大学の学生たちは、だいたい家賃を別にして、月額4,000バーツ~5,000バーツで生活しています。アルバイトできる場所があまりありませんので、だいたいは仕送りです。週に1回1,000バーツずつもらっている学生と、月初めにもらう学生がいるようです。 貧乏な学生には、政府から奨学金(返済しなければいけません)が出るのですが、その額は月額2,500バーツです。大学の寮の費用は、年間4,000バーツです。寮の部屋にはは2段ベッドが2つあって、4人で1部屋です。 大学の外のアパートは、月額1,500バーツぐらいからあります。 「タイ人は貧しい」という誤解 タイでタイ人が生活している分には、別に貧しいという感覚はないと思います。もちろん、タイ国内でも貧しい人がいます。でも、どこの国にも貧しい人はいるわけで、特別にタイ人が貧しいということではありません。 もしタイ人の給料が安いから、タイ人が貧しいというなら、日本は給料が高いスイス人から、「日本は貧しい」と言われても仕方がないことになります。 タイは観光には最適の国 タイは基本的に安全です。それにまだまだ知られていない、観光名所がたくさんあります。毎年11月から3月ぐらいまで、乾季に入りますから雨の心配はいりません。おいしいものもたくさんあります。何より、物価が安い国です。日本でちょっとお小遣いをためて、ぜひタイに来て豪遊?してください。... Read More
PROMPTPAY photo:thairesidents.
タイ政府が主導している新送金サービス「PROMPT PAY」の利用が大幅に増えている。今年4~6月の取り引き回数は前期と比べて6倍となる833万件(1日平均約9万2500件)に急増。 タイも徐々にキャッシュレス社会へ 金額も4,421億バーツに上り、キャッシュレス社会化に向けた一翼を担っている。同サービスは、銀行が提供するアプリを使用し、国民番号と銀行口座を紐づけることで、銀行口座の代わりに携帯電話番号や国民番号を通じて送金できるのが特徴。一定の利用額まで手数料が無料であることが、人気の理由という。 6億3100万回の取り引きで3兆バーツ以上  サービス開始から1年以上が経過した9月13日現在、計6億3100万回の取り引きで3兆バーツ以上が動いたという。1回当たりの送金金額は、初期の7,000バーツから4,600バーツに減っている一方、利用回数が大きく増えたという。  現在、同サービスに携帯番号で登録しているのは4450万件、国民番号が2820万件と、タイ国民の半数近くが利用している。利用方法は、家族や友達への送金(41%)が最も多く、続いて買い物やサービスへの支払い(36%)だった。 Source:thairath.co.th... Read More
最近のタイのインターネット利用者動向
2015年8月6日、タイ国情報通信省とETDA※が共同で近年のタイのインターネット利用者動向を発表ました。 タイのインターネット利用者は女性層が若干多い バンコクと内陸地方に分け10434人の一般タイ人を対象に2015年3月〜5月かけて実施された同調査。タイのインターネット利用者は男性が42.4%、女性が55.8%、その他が1.8%という結果。利用時間については男女ともに50.4時間/週、その他が58.3時間/週。アクティブな時間帯は16:00〜深夜とのことです。 主な年齢層は35代-50代、人気は健康食品 最多利用年齢層は35-50歳で週に約54.2時間インターネットを利用しており、主な利用目的はSNS(82.7%)、検索(56.6%)、ニュース(52.2%)という解析結果。また、Eコマースの市場では健康食品が人気商材(全体の24.4%)となっており、一回のショッピングで使うお金は4,000バーツほど。 ソーシャルメディアの影響で若年層のアクティブユーザーが多いように見えるタイのインターネット利用者であるが、統計をとってみると意外にも30代以上の利用者が目立つ。セレブ思考漂う最近のバンコクで”健康食品(健康管理)”がバカ売れしているのも、それらを裏付ける結果なのかもしれない。 source:thaipbs... Read More
日本語でタイから配信するユーチューバー
タイから現地情報や商品レビューをYOUTUBE配信 タイ在住者によるブロガーが増え続ける中で少しずつ増え始めているのがのユーチューバー。今回は定期的に動画配信を行っているタイに特化したYOUTUBEチャンネルを紹介する。 TJ Channel(ティージェーチャンネル) タイ在住YouTuberの中ではチャンネル登録数が多い「TJ Channel(ティージェーチャンネル)」。あらゆる場所に赴きタイの魅力を届けている同チャンネルは美味しいタイ料理&レストランは勿論の事、おすすめホテル等なども紹介している。タイ人と日本人のハーフである彼は得意のタイ語でタイ人に対してアンケート調査なども実施。仲間が紹介するセカンドチャンネル「オールナイトパッポン」も人気。 TJ Channel DayzeroBangkok(でいぜろバンコク) タイ在住者のだいじろうとよしの二人組で構成されるYOUTUBEチェンネル「DayzeroBangkok(でいぜろバンコク)」。タイの濃度が凝縮された何でもありのチャンネルで、「チャオプラヤー川で泳いでみた」や「タイのあるあるシリーズ(コント)」などが話題をよんだ。気になるタイのローカル事情に切り込んで行くインタビュー動画もタイ生活の参考になる。 でいぜろバンコク Dayzero Bangkok 激旨!タイ食堂 日本語が堪能なタイ人女性のカヌンちゃんがガイドブック載っていないレストランや屋台などを紹介するYOUTUBEチェンネル「激旨!タイ食堂」。タイ人ならではの料理紹介は長年住んでいる者でも知らない料理が多く興味深い。食レポもかわいく愛嬌があるので見ていて飽きない。タイ語講座とお店のオーナーにインタビューをするコーナーも人気。 激旨!タイ食堂 BANGBANGBANGKOK(バンバンバンコク) ヒロとはるきのコンビで毎週金曜日にPODCASTで配信していた「BANGBANGBANGKOK」がYouTubeチャンネルを開設。ガイドブックには載っていないタイの魅力をヒロの替え歌などを交えて紹介。以前は40代の支持を受けていたが最近では才色兼備なカナさんの登場により女性ファンも増えているとか。月一回の読者と晩飯を食べるライブ配信「バンバン晩御飯」も人気。 BANGBANGBANGKOK MekChannel(メックチャンネル) バンコク在住の日本人ラッパーMEK加藤のYOUTUBE「MekChannel」。このチャンネル以外にも「メック的バンコク」や「TabearukiBangkok」など複数のチャンネルを持っている。「WOODBALLTV」の「1,000バーツの旅」はリアルなタイが表現され話題になった。 MekChannel Tossy a go go ! in Thailand 2nd Season(トッシーアゴーゴー) 「BNK48」のファンであるTossyの動画チャンネル「Tossy a go go ! in Thailand 2nd Season」。タイのアイドルユニットBKN48のファンチャンネルとして日本人のみならずタイ人視聴者にも愛されているチャンネル。とくに来年はBNK48初の総選挙が控えているため最近の更新熱も半端ない。 Tossy a go go! In Thairand 番外編:Ookbee Comics ゼネラルマネージャーとして楽天タイランドに在籍していた松尾氏がトミーとして登場しているタイの人気漫画アプリ「Ookbee Comics」のYOUTUBEチャンネル。タイのテレビ番組のような早いテンポ展開とトミーの流暢なタイ語で再生回数はなんと100万回超え。タイ人スタッフとの辛いもの対決など体を張った動画もある。 人気観光スポットという優位性 以前からメジャーな海外旅行として人気のタイは、ブログや動画などのコンテンツとの相性がいい。クラシックな寺院とモダンな高層ビルが共存するバンコクのクリエイティブ環境は、日本人のみならず各国からも絶賛されており、今後もオリジナリティー溢れるクリエイターがどんどん押し寄せてくるだろう。... Read More
東京メトロがタイ語リーフレット配布
東京メトロは4月11日から、外国人旅行者向けリーフレット「Tokyo Metro Guide(タイ語版)」の配布を開始しました。 ついにタイ語版の配布開始! 東京近郊の電車マップを中心に、沿線のオススメ観光案内を掲載した「Tokyo Metro Guide」。以前から外国人の間で東京観光の必需品とされていたが、これまでは英語版、韓国語、中国語版の3カ国語展開だった。 東京メトロは今年2月に行われたタイの国際旅行博(TITF)にもブースを出店しており率先したマーケティング・広報活動を実施。ソンクラン連休中に合わせてリーフレット制作を進めていた・・・ インターネットでもダウンロード可能 リーフレットは公式サイトからPDFデータとしてダウンロードすることが可能。これらの情報は最近の日本の紹介するタイ語版「anngle th」でも紹介し、フェイスブックでは200人がシェア、約40,000人のユーザーが閲覧した。 タイ語ローカライズの必要性 一部富裕層のタイ人は日本人以上に英語に慣れているが、公用語であるタイ語の存在もやはり軽視できない。当メディアでも度々触れているとおり「英語で大丈夫」「Google翻訳があるからOK」ではなく、今後は伝わるタイ語を明記した広報媒体が重要視されるだろう。 写真:東京メトロFacebookファンページ... Read More
Facebookが出会い系サービス
フェイスブック(FB)は11月7日から出会いを無料でサポートする新サービス「Facebook Dating」をタイで始めた。コロンビアに続いて世界で2カ国目となる。 Facebookがタイで出会い系サービス 同社によると、全ユーザーのうち2億人がプロフィールで「独身」と表示していることから、需要が伸びると判断。米国では3人に1人がSNSを通じて知り合い、結婚しているという調査結果もある。タイの月間ユーザーは5200万人で、利用率が高い国として重要視されている。 1通のメッセージからはじまる出会い 新サービスの対象は18歳以上で、タイ国内の出会いのみ可能。専用のプロフィールを作成し、マッチングを図る。「友だち」や既にブロックしている人はお薦めのリストに掲載されず、相手に不安を感じたらブロックも可 能。気に入った人がいたら、メッセージを1件だけ送ることができ、相手からの返信を待つ。興味がない人からメッセージが届いた場合は「Pass」ボタンを選ぶことができる。  安全面に配慮し、詐欺を防ぐために本名や年齢などの一致を徹底。犯罪防止のため、顔写真などを直接見たり送ったりすることもできないという。今後、他国で導入されるかは未定。 source:posttoday,pattayaone,chiangraitimes... Read More
タイ・デジタル広告協会によると、2018年のオンライン広告市場が堅調に推移する中、動画サイトが同市場を牽引するまでに成長しているそうです。米系市場調査会社ニールセン(タイランド)が発表した18年の広告出稿額は、1,054億5,500万バーツ(前年比3.9%増)となった。媒体別では、新聞(20.8%減)、雑誌(33.7%減)、ケーブル・衛星テレビ(16.4%減)が大幅減となる一方で、テレビ(8.1%)、ラジオ(7.3%増)、看板(7%増)、インターネット(6.1%増)とそれぞれ増加した。 タイで注目されるオンライン広告 注目のオンライン広告の内訳は、フェイスブックが全体の30%を占め、次にYouTubeが18%と続きます。そんな中、LINEのタイ現地法人「LINE(THAILAND)」は、今年中に動画配信サービス「LINE TV」の視聴者層をタイ首都圏に住む若者層から、タイ全土・すべての年齢層まで広げる方針を発表しました。同サービスはこれまで、過去に放送された番組を見逃しても即座にアプリ上で視聴できることや、多くの番組数を持つことから利用者を伸ばしてきたそう。需要が高い日本のアニメは今後も拡充する他、差別化を目的に独自コンテンツにも注力。人気アイドルグループ「BNK48」のメンバーが出演する恋愛コメディー「One Year」も配信します。 なお、昨年1年間の動画再生回数は前年比8割増で、広告収入は同2倍に増えたと言います。昨年10月時点では、タイ国内のLINE加入者4200万人のうち、同サービス利用者は約2000万人だったそう。タイは2020年の5G商用化を目指し、今後も動画市場は成長することが予想されます。 振り返れば、インターネットが普及し始めた約20年ほど前から、日本では紙媒体の衰退が始まり、今では雑誌が全盛期の半分となり、新聞も大幅に減らし、動画サービスが充実するに連れて、旧広告業界のトップをひた走っていたテレビ広告も減少がはじまった。 変化するメディア業界 ご存知の方も多いでしょうが、当時のキャッチフレーズは「ネットと融合」でしたが、ネット(デジタル化)で成功したのは、日経新聞や東洋経済といった専門性の高いメディアのみで、多くは惨敗していきました。そんな中、頭角を表したのがYouTube、Facebookといったメディアそのものをプラットフォーム化したIT企業です。日本でもサイバーエージェントがAbemaTVを立ち上げ、テレビ広告を奪う存在として台頭。若年層にとってみれば、3大マスコミ(テレビ、新聞、雑誌)は死語もいいとこでしょう。 閑話休題。動画勃興の話でした。 オウンドメディアが増殖する中で、旧メディア出身者(人材)の取り合いが始まっているといいます。過去、メディア会社となる条件で最も重要だった発信力(配達網・書店・電波規制)が、テクノロジーによって誰にでも手に入る一方で、肝心のコンテンツメーカーが不足。業績不振でボーナスや給与カットで、多くの人材がマスコミ業界に愛想を尽かし、WebやITを活用した新たなメディアで活躍する姿が目立っているそうです。 当然でしょう。結局、発信の仕方が変わったとは言え、それを視聴するのは人間です。生身のヒト相手に悪戦苦闘してきた旧メディア人材の経験は多いに役立つということですね。昨今、「紙の時代は終わった」と言い切る人がいますが、終わったのではなくピークを過ぎただけです。多くのWebメディア信奉者は、若い頃、憧れの紙メディアに入れず、劣等感を抱いている人間に多いようです。逆にWebメディアで育った世代は、固定概念がなく、紙媒体の存在は否定しません。 つまり、ダーウィンが「変化に最も対応できる生き物が生き残る」と言ったように、大切なのは、現在おかれている環境にいかに素直に対応するかですね。 変化するタイ日系メディア 当然ながら、次世代通信規格の5Gが始まれば、AI、IoTといった技術がさらに身近になっていくでしょうし、動画=データが重いという懸念も払拭されるでしょう。それを見越しているわけではありませんが、タイNO.1日本語メディアを標榜する週刊ワイズも、ビジネス専門のWebメディア「WiSE Biz」を立ち上げ、さらにはメインコンテンツとして「WiSE Biz TV」なるメディアをスタートしました。 WiSE Biz TVは完全に紙で育った編集者が作っています。中身であるコンテンツへのこだわりは変わりません。むしろ、表現の幅が広がり、過去の経験との相乗効果が生まれているそうです。大切なのは、「正しく、そして面白い情報を伝える」という本質を変えずに変なこだわりを捨てることですね。... Read More
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