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タイは10月に観光客の入国受け入れを開始する動きを示唆

旅行者は14日間の自己隔離が求められるもののビーチリゾートでの隔離が許可される場合も

10月から観光客の受け入れを求める動き

タイでは新型コロナウイルスの感染拡大後、次第に太陽のもとでアクティビティができるようになってきました。現在では10月から国が限定されるものの、「Safe and Sealed」と呼ばれるプログラムを通じて、海外旅行者がタイの一部を訪問できるように求める動きが出ています。

観光・スポーツ省長官Phiphat Ratchakitprakarn氏は、プーケットをモデルとして使用するように要請。経済状況管理センターから承認を受けました。プログラムでは観光客を入国後まずプーケットへ移動させ、指定されたビーチリゾートで14日間隔離します。14日間の検疫期間の最初と最後にCovid-19の検査を受ける必要があり、陰性が確認できればその後島を自由に移動できるというものです。ただしプーケットを離れたい場合は、さらに7日間隔離して3回目のCovid-19検査を受ける必要があります。

しかしタイ国政府観光庁のChattan Kunjara Na Ayudhya氏は、タイでは労働許可を持つ人、居住している人、家族がいる人に対して、すでに国境を開放しているが、レジャー旅行はすぐには再開できないと述べました。さらに政府が今年開国するという兆候は見られないとの見解を示しています。

新型コロナウイルスに対して、慎重な考えも

タイの観光業はGDPの20%を支えており、400万人以上の人々が観光業で雇用されています。そのため観光業の減少は国民に大きな影響があります。しかし最近のバンコクの世論調査(Daily Telegraphのレポート)では、回答者の95%が公衆衛生を維持するために外国人が入国することを禁じられるべきだと考えていました。

多くの国は依然としてすべてのレジャー旅行に対して警告しており、いくつかの国は自国の帰国市民を含むすべての海外到着を隔離しています。旅行について考える前に、関連するすべての制限を確認することが必要です。

Source:Time Out Worldwide

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