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タイ政府がCovid-19のワクチン政策を発表

タイでも2月から4月にかけて最初のワクチン摂取を開始

政府がCovid-19のワクチン政策を発表

タイ保健省はCovid-19のワクチン接種を2段階のフェーズに分けて行うことを発表しました。ワクチン政策は、確実に感染拡大を抑えるために移民労働者を含むタイにいるすべての人が対象です。

タイ保健省疾病管理局(DDC)の発表ではワクチンは2月から4月にかけて、フェーズ1として現在感染症対策が最も厳しく管理されている10の県に配布され、予防接種計画は10州の200万回分(各人が2回分を必要とする)です。フェーズ2は6月を予定。

ワクチン接種の時期と詳細

フェーズ1は投与量が限られているため、サムットサーコーン・バンコクを含む10県の最前線の医療関係者と公衆衛生担当者、また基礎疾患や重度の慢性呼吸器疾患、心臓血管疾患のある人々、ステージ5以上の慢性腎臓病、脳血管疾患、化学療法・放射線療法および免疫療法中のすべての癌の方を優先します。さらに基準値以上の糖尿病および肥満の人々、60歳以上の人々、およびCovid-19に関与し、患者と接触する必要があるスタッフもフェーズ1に含まれます。

フェーズ2では、十分なワクチン投与量がある場合、経済、社会、国家安全保障を見直し、人口の免疫力を高めることに焦点が当てられます。ターゲットグループは、ホテルスタッフ、娯楽施設、ツアーガイドなどの観光事業者、パイロット/乗務員などの海外旅行者、国際的なビジネスマン、一般市民、外交官、国際機関のスタッフ、および産業労働者です。時期は6月を予定しており、6,100万回分を配布、2021年までに完了します。ワクチンは全国の病院の1,000人の医師と救急治療室が1日500回、1ヶ月で20日、平均1,000万回分で配備されます。ワクチンが安全かつ効果的であることが証明された場合、DDCは一部の健康増進病院のサービスを拡大も視野に入れています。

source:THE NATION THAILAND

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