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長期滞在の観光客、逮捕の危機

新型コロナウィルスによる滞在可能期限迫る

観光ビザの更新期限

タイ国内に滞在する15万人を超える外国人は、9月26日(土)までに観光ビザを更新しなければ罰則を受ける可能性があると、入国管理局の代理人にあたるPol Col Pakpong氏が警笛を鳴らしました。

3月下旬から新型コロナウィルスの流行に伴い、国際便が運休、国境も閉鎖されたため、多くの外国人観光客がタイ国内へ止まることを余儀なくされましたが、ビザは有効期限が切れた後でも滞在ができるよう猶予が与えられていました。しかしこの猶予期間も26日(土)に終了し、同日がビザの更新期限として設定されています。

ビザ未更新の代償

「観光ビザの滞留は、移民法に基づく懲役と罰則の両方で罰せられる」とPol Col Pakpong氏は述べ、破った場合にはそれぞれの国へ強制送還させることになるだろうと加えました。

移民法によると、観光ビザで90日以上滞在した場合には、1年間タイへ入国することが禁じられます。もし、長期滞在期間が10年を超過した場合には、このブラックリストの有効期間が1年以上へと延長されます。この期日までにビザの更新を行わなかった場合には毎日罰金が発生し、関係機関によってIBのデーターベースに保存されている住所まで追跡され、逮捕、法的措置に直面することとなるようです。

観光ビザ以外への弊害も

一方で、船のチャーター会社のオーナーであるウクライナ人のVolodymyr Fedorovych氏は、4月に2人の現地スタッフを解雇せざるをえなくなったと話しました。タイで5年以上働きながら「非移民ビザB」を保持し、毎年更新されていたにも関わらず4月に自動更新されたビザの滞在許可日が9月26日までとなっていたと話します。

8月6日にビザの再更新申請を行った際には、ローカルスタッフが雇われていないことを理由に入国管理局によって更新拒否されたとのことです。

Source:BangkokPost

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