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観光開発のために外国人観光客に新たな政策を発表

タイに来る外国人観光客すべてに300バーツを請求

観光開発のために外国人観光客に300バーツを請求する計画を発表

1月15日金曜日、バンコクの著名な観光業界の関係者は外国人観光客がタイに入国する際に300バーツを請求する計画に賛同しました。計画されている300バーツという金額は観光客の増減に影響を与えないと考えられており、集まったお金はタイの観光産業の活性化に使用予定です。

政府は政策が実施されれば、年間最大30億バーツの調達が可能だと推測していますが、世界中のコロナウイルスの流行を考慮すると現実的ではないとみられています。しかし政府は計画の実現可能性を研究するため、9月にナレースワン大学にすでに400万バーツを支払ったことを示しています。

この計画は何年もの間議論されていた問題で、兼ねて木曜日に観光・スポーツ省長官PipatRatchakitprakan氏によって最終承認されました。ただし、料金の徴収方法とその発効時期の詳細は正式に発表されていません。

計画は日本のさよなら税と類似

以前日本にも似たような政策があったと考えるタイ政府は「日本のさよなら税(出国税)」を例に挙げています。しかし日本や他の多くの国で見られる出国税は、航空サービスと空港の費用の支払いとして位置付けられており、国境を通過することは一般的に免除されます。一方でタイの到着料金は旅行方法に関係なく観光客に請求される予定であるうえ、タイはすでに海外から来ている訪問者の航空券に含まれている出国税も請求するとのことです。

この新しい税金は当初2020年に徴収される予定でしたが、コロナウイルスの流行によりタイの国境を閉鎖したため保留になり、今また計画を再開するのに適切な時期ではないかと考えられています。

source:KHAOSOD ENGLISH

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