ANNGLE公式グッズストアオープン!

10月からの開国に向けた政府の取り組み

withコロナに合わせた新たなビザ規定を整備

新しいビザタイプの導入

観光スポーツ大臣のPhiphat Ratchakitprakarn氏は9月28日(月)にCCSA(Centre for Covid-19 Situation Administratio)と会談を行った後、新しい特別観光ビザ規定のもと、限られた人数の外国人観光客に対してタイへ入国を認めるようになると述べました。内務省は、このビザが首相に正式に承認される前にこのビザに関する規則案を作成します。

Phiphat氏は「10月に最初の外国人観光客へ向けて開国するために、入国から滞在プロセス全体を整えていく必要がある」と言及。政府は外国人旅行者に対して、特別な1ヶ月の観光ビザを提供するオプションを検討しており、このビザはそれぞれ2回にわたって30日間の延長が可能です。

検疫の流れ

一方Prayut Chan-o-cha首相は、「全ての入国者が14日間の検疫を確実に受けるよう、すべての関係機関へ指示し、世界的な危機的状況が改善した場合には、7日と6時間の検疫基準を適用できるようにしたい」との考えを述べました。

またこれとは別に、10月8日には中国広州市から150人の団体観光客がプーケットへ到着し、その後10月25日に別のグループがバンコクへと移動します。11月1日には、スカンジナビア及びヨーロッパ諸国から120人の観光客がタイ国際航空のフライトでバンコクに到着する予定です。

Phiphat氏によると、これら全ての観光客はこれまでの入国方法とは異なり、入国後最初の14日間をチョンブリ、ブリラム、プーケットいずれかの特設検疫施設で過ごすこととなります。これまでに、5つのホテルが特設検疫施設として承認されていて、チョンブリとブリラムに1カ所ずつ、残りはプーケットにあると言うことです。

Source:Nation Thailand

ANNGLE STORE
タイでウケるTシャツ
タイ語Tシャツ(パクチーなしで)
¥ 2,580