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タイ国内で新型コロナウィルス感染者が急増

飲食店の時間制限や一部ロックダウンも開始

感染拡大が広がるタイ王国

2020年は早期にロックダウンを開始し、他国に比べて感染拡大を抑えいたタイ国内での新型コロナウィルス。しかし、年末に発生したローカル市場のクラスター感染をきっかけに国内感染者が増えている。

タイ政府は1月2日から人が集まるバー、教育機関、遊園地、保育園、ジム、マッサージ店などの閉鎖を指示。沿岸地域のチョンブリ、ラヨーン、チャンタブリー、トラート、サムットサーコーンエリアをロックダウン。また、タイ宮内庁も1月5日から1月31日まで観光客に人気の王宮とエメラルド寺院を閉鎖することを発表した。

タイ政府が高度管理地域を発表

年明け以降も感染者が増加傾向にあるため、タイ政府は1月3日に感染リスクの高いエリア28都県を発表。不要不急の外出は控えるように国民に再び呼びかけた。地元メディアの報道によると1月4日の新規感染者は745人、累計の感染者数は8439人で死者は65人になったと報じている(タイ保健省調べ)。

タイ政府が指定した高度管理地域
バンコク都、カンチャナブリ県、チャンタブリ、チャチュンサオ県、チュンポン、チョンブリ県、トラート県、ターク県、ナコンナヨック県、ナコンパトム県、ノンタブリ県、パトゥンタニ県、プラチュアップキリカン県、プラチンブリ県、アユタヤ県、ペッチャブリ県、ラーチャブリ県、ラノーン県、ラヨーン県、ロッブリ県、シンブリ県、サムットプラカン県、サムットソンクラン県、サムットサコン県、スパンブリ県、サゲオ県、サラブリ県、アントン県

新しい感染者数は、過去 3 日間以内における、完全なデータが収集された直近の 1 日について報告されたものです(JHU CSSE COVID-19 Data)

考えられる感染拡大の原因

新年早々、タイ国内での感染者が急増しした理由としては、ローカル市場でのクラスター感染以降、PCR検査を受診する人がた増えたこと。年末期間中に里帰りや旅行などで人が国内各地へ移動してことなどが考えられる。(普段は一泊一万円を超える4〜5星ホテルが3千円前後で宿泊できるため、タイに住む多くの外国人も各地に移動していた。)

バンコクで飲食店を経営する日本人オーナーは大晦日にチャオプラヤー川沿いで開催していたカウントダウン花火大会の会場の側を車で通った際、大勢の人が密集して盛り上がっている光景を見て唖然としたという。

タイで感染状況を把握する方法

感染を避けるためには人が密集する環境に立ち寄らないとこと、アルコールジェルなどを常備して予防対策を張ること。そして、ネットメディアやSNSなども活用して国内感染情報を把握する必要もある。

■日本語メディア&YOUTUBE
バンコク在住ダイさんのチャンネル
タイハイパーリンク
www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

■タイ語ツイッター※アプリで翻訳可能
JS100
Thaivisa.com News – The Nation

現地に滞在し毎日高架鉄道や地下鉄など公共交通を利用する方にとっては、またしばらく落ち着かない状況が続くと思われるが衛生環境を整えて感染防止を心がけていただきたい。

source:THAIVISA,BANGKOKPOST,NATION

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