タイの長距離バス会社が絶好調

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長距離バスを運行するナコーンチャイエアは、昨年1の業績が好調で、収益は前年比1億バーツ増の18億バーツになるとの見通しを明かした。外国人観光客の利用率が伸び、特にチェンマイ県、チェンライ県、ラヨーン県方面のバスが人気だったという。

タイにとって重要な外国人観光客

同社によると、昨年の利用者数は全体で3%増だったが、外国人観光客が前年よりも1.1倍ほど増加。特に中国人の利用が増えたという。ナコーンパノム県、サコンナコーン県、カラシン県行きのバスも乗車率が伸びた。

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1日平均約1万人、年間延べ300万人

現在、同社はバス360台、37路線で運行。利用者は1日平均約1万人、年間延べ300万人になるという。同社は昨年、2億2,500万バーツを投資してバス30台を新たに購入。数本の新路線を検討しているという。この他、アマゾンコーヒーやエー・アンド・ダブリューファーストフードと協力し、バスの停留所がある駅で飲食店などの設置計画に着手。チェンマイ県、ウボンラーチャターニー県、ウドーンターニー県などでの展開を
予定している。

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source:DailyNews

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