タイの約14万人が不安障害にあっている

タイ人の14万人が不安障害
タイ人の14万人が不安障害
タイニュース

タイ衛生庁精神局のブンラーン局長は9月23日、過剰な不安や心配を感じる18歳以上の不安障害者が、国内に14万人もいることを発表した。

過度な勉強や仕事が影響か!?

精神の不安定さや脳の異常などが原因と考えられ、本人が気付かないケースが多いという。同局長は、落ち着きがなくなり、疲れやすいなどの症状が出たら病院に行くよう訴えている。 また、子どもの入学や転勤など日常生活で不安を感じることを指す一般不安症に比べ、不安障害の場合は、半年以上も不安を抱えて必要以上に心配する傾向が強いと指摘。

放心状態で驚きやすい、考えることをやめられない、焦りや疲れを感じやすいなど、症状についても説明した。

対策案を公表

対策として、薬や精神的リハビリでの治療を推奨。市販薬やサプリメントでは根本的な治療にならないため、症状を感じたら病院に行くか、同局カウンセリングホットライン(1323)に電話することを呼び掛けている。悪化した場合、うつ病や不眠症になる恐れもあるという。
 
同局長は、不安症を感じた場合は規則的な生活を心掛けるなどして症状を和らげる他、家族などの理解や支援も必要だと強調した。

Source:khaosod

おすすめ関連記事
星野リゾート トマム
横浜
traveloka
Chatwork
Tokyu Paradise Park
the giving town
Spa & Hair LiLAC by 106Hair
ワッペン堂
沖縄観光コンベンションビューロー
yonezawashow10
レオンテクノロジー