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タイの新規ECユーザー増加 過去最大の取引総額に

11.11フェスティバルの勢いを得る

オンライン取引需要増加 セールスイベントの波に乗る

業界大手のECサイト「Lazada」、「Shopee」そして「JD Central」は、今年の11.11ショッピングフェスティバルの大規模なプロモーションにより、新規ユーザーと取引総額が大幅に増加したと話しました。

11.11フェスティバルとは、中国のEC再大手アリババグループが主催する世界最大のショッピングイベントです。2009年から初めて開催して以来、毎年驚異的な流通取引総額を更新し続けています。11.11フェスティバルは新規顧客と売上を得られるイベントのため、何週間も前からメールやオンライン、街頭などでプロモーション活動が活発に行われます。

タイの電子商取引協会によると、タイのインターネットユーザー5,900万人のうち、4,200万人がオンライン取引に従事するユーザーと定義される「デジタル消費者」です。GoogleがTemasek、 Bain & Companyと共同で実施した最新のe-ConomySEA 2021レポートでは、2020年のパンデミックから今年の前半までに900万人の新規ユーザーがタイで増加、その67%が非大都市圏に住んでいることが明らかになりました。

東南アジアEC大手3社 タイの人気取引商品は

Lazadaによると、2021年の11.11フェスティバルの新規ユーザー数は、2020年と比較して120%増加しました。最も売れた商品の中には、レディースファッション、スキンケア、パーソナルケア製品だったといいます。

東南アジアと台湾で活動している「Shopee」は、地域全体でイベントの最初の5分以内に1,100万アイテムが販売されたと述べました。タイで最も人気のあったカテゴリーはモバイルアクセサリーとキッチンとダイニング製品で、中でもスキンケアも需要が高く、3万台以上が販売されました。

JD Centralによると、最初の2時間で前年比で過去最高の227%の販売取引の伸びを示したといいます。最も売れたカテゴリーは、スマートフォンとタブレット、および家電製品でした。最も急成長しているカテゴリーは「母親と子供」と「食品と飲料」だったとのことです。

source: Bangkok Post

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