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広がるタイのデジタルノマド 観光産業立て直しの手助けか

2021年のノマド数は2020年より42%増

デジタルノマドに着目 観光業支援に期待

テレワークを活用し観光地やリゾート地で働きながら休暇を取る「ワーケーション」の人気は、コロナ禍が続く現在世界的に広がっています。それに伴い、国内外を旅しながら働く人を指す「デジタルノマド」の数が増加していることがMBOパートナーの「State of Independence」レポートで明らかになりました。2020年の1090万人から42%増加し、2021年には1550万人のデジタルノマドがいたといいます。

変化する労働文化を利用して、タイ政府は最近、高度なスキルを持つ外国人専門家とデジタルノマドをターゲットに、経済刺激策と投資促進パッケージを承認しました。
タイ国政府観光庁のYuthasak Supasorn長官は、「タイの都市の多くは生活費が低く、自然が多いという魅力から人気のワーケーション地域と見なされている。これらはタイの観光産業立ち直りの手助けとなるだろう。観光事業者やサービス事業者は、今後3~9か月の長期滞在とレンタカーの需要の増加などに備えたほうがいい」と話しました。

2022年 企業の動向は

2022年の企業は、リモートワークモデルを維持しながらも、デジタルマーケターなど、より利益を生み出しやすい分野で付加価値を提供できる人材を優先するようになると、タイ貿易産業連合(EconThai)は述べています。

「この分野の専門家はオフィスに来る必要はないが、オンライン上で新しいクライアントを企業に引き付けるに役立つし、既存のパートナーとは直接会って良好な関係を維持することもできる」とEconThai副会長のTanit Sorat氏は話しました。

Tanit氏によると、需要の高い2番目の職業タイプは、IT関連の職種になるいいます。他の高度なスキルを持つ職業には、生産エンジニアや品質管理検査官などの製造部門も含まれるとのことです。

source: Bangkok Post

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