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タイ最大手石炭企業 再生可能エネルギー発電事業に投資

2025年までに6.1GWの発電を目指す

タイ大手エネルギー企業 気仙沼太陽光発電所に投資

タイの石炭関連企業「Banpuグループ」は、再生可能エネルギーおよびエネルギー技術部門のBanpu Next社を通じて、日本の宮城県気仙沼に20メガワットの最新大規模太陽光発電所を開発・投資しました。気仙沼太陽光発電所で発電された電力は、19年間の固定価格買取制度で、1キロワット時あたり平均32円で東北電力の送電網に供給されます。約6,000戸の近隣世帯に電力を供給できるとのことです。

Banpuグループはクリーンエネルギー資源に重点を置き、2025年までにあらゆる種類の燃料から6.1ギガワットの発電を目指しています。現在、同社はオーストラリア、ベトナム、日本を含むアジア太平洋地域に1.07ギガワット容量の発電施設を所有。すでに826メガワットを生産しています。

今後の再生可能エネルギー発電プロジェクト

同社はまた、他に2つの再生可能エネルギーの商業運転プロジェクトを計画しています。

一つ目は、設備容量10MWの宮城県白河太陽光発電プロジェクトです。プロジェクトの土木および機械工事はすでに完了しており、今年12月に運転開始が見込まれています。

二つ目のプロジェクトは、ベトナムのヴィンチャウ風力発電プロジェクトです。施設は現在76%完成しており、来年の第一四半期の初期段階で30MWの電力を生産する予定です。第二期と第三期にさらに50MWを追加することにより、この風力発電規模の拡大を目指しています。

source: Bangkok Post

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