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タイの国立公園 日焼け止めの使用を禁止

サンゴ礁の被害と日焼け止めに関係性に着目

タイの国立公園 日焼け止めの使用を禁止へ

タイでは8月4日火曜日からサンゴ礁を保護するために、すべての国立公園で日焼け止めの使用が禁止されました。これに伴い、法律も制定されています。ロイヤルガゼットに発表された詳細によると、法律に違反した人は最高10万バーツ(3,022米ドル)の罰金です。

タイの行政機関、国立公園・野生動物・植物保全局の調べで、サンゴ礁の被害と海洋公園の水域で観光客が使用する日焼け止めとの関連性があることから、この法律は可決されました。日焼け止めはオキシベンゾン、オクチノキサート、4-メチルベンジル、ブチルパラベンを含むすべての日焼け止めは使用禁止の対象です。他にも日焼け止めローションや化粧品に共通の化学紫外線フィルターが海洋生物、特に幼いサンゴ礁に悪影響を与える可能性があることが確認されています。

タイの国立公園とは

国立公園は国際自然保護連合(IUCN)が定める、6つの保護地域のうち、カテゴリーIIに分類される場所を指します。国立公園とは「生態系の保護とレクリエーションを主目的として管理される地域」です。また多くの国ではIUCNの定義とは独立に国立公園を国で規定しています。

タイには現在157か所(2019年)の国立公園があります。初めて設立されたのは1962年にカオヤイ国立公園です。タイ東北部の国立公園で園内のハイキング道では、様々な動植物を観察しながら散策ができます。つる植物や種類豊かな蘭、膨大な数のイチジクの樹、籐、ヤシなどのほか、運が良ければ野生の象やトラにも遭遇できます。その他絶滅の危機に瀕した哺乳動物が生息するタイ国内でも数少ない地区のひとつです。

source:COCONUTS BANGKOK

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