タイの砂糖税は2019年10月から

タイの物品税局は10月から、炭酸飲料や栄養ドリンク、缶コーヒーなどの市販ドリンクに関し、砂糖の含有量が多いほど物品税を増税することを明かした。肥満防止や健康促進を目的とした政策で、飲料100ミリリットル当たり10グラム以上の砂糖を含む商品が対象になる。

砂糖使用量に合わせて設定

同局によると、砂糖が同10グラム未満の場合は増税しないが、10~14グラム未満は、飲料1リットル当たり1バーツ、14~18グラム未満は同3バーツ、18グラム以上は5バーツ増税するという。甘味飲料に対する物品税は現在、砂糖が100ミリリットル当たり6グラム以下の場合が免税で、6~8グラム未満が1リットル当たり0.10バーツ、14グラム以上が1バーツ。2017年9月に導入され、今年9月まで有効だが、10月以降は現在の物品税に加えてさらに増税される。

10月に導入される物品税は21年9月まで有効。同10月以降はさらに増税される予定。

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source:DailyNews

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