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10月からタイで甘味飲料増税

10月からタイで甘味飲料増税

タイ物品税局は10月から、砂糖の含有量が多い甘味飲料を最大で5バーツ増税すると発表した。世界保健機関のデータによると、タイ人は世界平均よりも数倍の砂糖を摂取しており、国民の健康を促進するために甘い物を控えるような取り組みを進めたい考えだ。

同局によると、飲料1リットル当たりの砂糖含有量が、10~14グラム未満の場合は1リットル当たり1バーツ、10~14グラム未満は同3バーツ、18グラム以上の場合は同5バーツ加算される。10グラム未満は増税されないという。

増税物品消費税法では2017年から2年ごとに増税することが定められ、次の2023年でも再び増税される見通し。砂糖の摂取量が多いと、糖尿病や高血圧、心臓病など非感染性疾患(NCDs)になるリスクが高まるとされる。

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source:Sanook

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