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バンコク騒音問題は改造バイク!?警察がロードローラーで違法パーツを破棄

バンコク騒音問題は改造バイク!?警察がロードローラーで違法パーツを破棄

バンコクで騒音被害が多い地域

バンコク都内12カ所で実施していたタイ天然資源環境省公害管理局による騒音調査の結果が発表された。今年上半期で騒音被害が多かった地域は、住宅公社ディンデン事務所前(ディンデン区ディンデン通り)で71.6〜81.6デシベル/24時間平均。2位は首都電力公社トンブリ・サブステーション前(トンブリ区インタラピタック通り)で69.3―72.1デシベル、3位はフワイクワーンスタジアム前(ディンデン区プラチャーソンクロ通り)で63.1―83.4デシベルという結果になった。

ロードローラーで違法パーツを破壊

今回発表された3箇所の騒音レベルは都が制定している騒音環境基準値を超えており、人によっては聴覚障害になる可能性もあるとのこと。地元警察は騒音の原因にもなっている改造バイクの摘発を実施、ロードローラーを用いて爆音マフラーなどの違法パーツを定期的に破棄している。

ロードローラーで破棄 Image by morning-news
改造マフラー Image by morning-news

source:morning-news.bectero

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