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ソンクラン中の事故16%減、バンコク都民は海外旅行者が増加

ソンクラン中の事故16%減、バンコク都民は海外旅行者が増加

運輸省は、ソンクラン期間中(12~14日)の交通統計を発表。これによると、今年は全体で約1200万人が交通機関を利用。バスは前年比13%減だったものの電車が5%増加し、3日間で延べ140万人が乗車した。さらに、都内を走る主要道路10カ所では約580万台の車が往来し、同1.9%増となった。

また、交通事故は当初の目標だった前年比5%減を大幅に上回り、16%の減少。死傷者の割合も、同17%減の13%にまで低下した。県別ではチェンマイ県が最多の119件。負傷者はナコーンラチャシーマー県が最多で126人だった。ただし、飲酒運転による事故は今年も多かったという。

この結果を受けた同省大臣は、「公共交通機関や交通ネットワークが機能し、目立った遅れや渋滞などはなかった」と述べた。一方で、バンコク都民は海外に出国する傾向が高く、今年は前年比5%の増加となった。空の便の内訳は、国際線乗車率が前年比4.9%増の約150万人、国内線は同5.3%減の約390万人。

source:Thairath

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