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タイ旧正月 ソンクラーンに禁止令

今後の対策に注目

ソンクラーン名物が禁止

タイにおける観光事業者は、ソンクラーン(水かけ祭り)が国内旅行を促進させてくれることに期待をしていましたが、カオサンロードのビジネスコミュニティは、保健当局がソンクラーンにおける様々な習慣的活動を禁止としたことで、損失が出ると予想しています。

ソンクラーンは毎年4月13日から15日の日程で行われ、いずれも祝日として扱われていますが、タイ政府は2021年4月12日を特別休暇とし、ソンクラーンを4月10日から15日までの長期休暇とすることで地方の観光を活性化させようとしています。

新型コロナウィルスが発生する以前はソンクラーンにおける1日の収入は約1億バーツにも及んでいたといいますが、カオサンロードビジネスアソシエーションのSa-nga Ruangwattanakul会長は「水かけを始め、粉や泡などをまとうといった同祭りの醍醐味であるアクティビティが禁止されている今、観光客の数は減少するだろう」と述べています。

7月以降プーケットの対策

そんな中プーケット・ツーリスト・アソシエーションのPhumkit Raktaengam会長によると、プーケットでは、2021年7月1日から検疫なしで外国人観光客に対してのサービス再開をする方向で提案を進めているといいます。新型コロナウィルスのワクチンが普及し始めていることを受け、地元民と外国人観光客の両方がワクチンを接種すれば、実現可能性が高いと考えられているということです。

地元事業者がヨーロッパの関係者と意見交換を行なった結果、多くの観光客が検疫を望まないことがわかったといいます。観光客の約68%が検疫必須の場合は旅行をしないと答える一方、26%は10から14日間の検疫があっても構わないと答えています。

Source:Bangkok Post

THAILAND : SONGKRAN from Ivan Dedicatoria on Vimeo.

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