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医療ロボットの導入を開始

人と人との接触を避ける狙いも

ノンタブリー県の病院 医療ロボットの導入を開始

タイ中部のノンタブリー県に位置する複合施設インパクト・ムアントンタニにあるブドサラカム病院では、3台の医療ロボットの導入を始めました。この病院はCovid-19患者を受け入れていており、ロボットの使用により医療チームのサポートと患者へのサービス向上を期待しています。ロボットは近年類を見ない疫病と戦い、国の使命の一部になりたいという工学軍事チームの願いから開発されました。

ロボットには、医療スタッフと患者の間でやりとりができるようにスクリーンとウェブカメラカメラが付属されており、感染症の発生中に人と人との接触を減らすことが目的です。操作はジョイスティックのマイクとアンプでロボットの動きを制御することで行います。食品や医療機器を運ぶための3つのトレイがあり、20kgの重量まで耐えられる性能を有しています。さらに稼働時間は一度に2時間までです。

ロボットの開発と今後について

防衛技術研究所(EDO)は、今回起伏の多いノンタブリーでも移動できるように、強い抵抗力のある素材を使い、深南部向けに10台のEODロボットを開発しました。これらのロボットは軍人の保護にも役立ち、輸入ロボットへの依存を減らす狙いです。また軍事チームはロボットが稼働しているブドサラカム病院の患者のために、1,000台以上のベッドを数百人の兵士が協力して、1日で設置しました。

タイでは現在、全国60箇所の病院で医療スタッフが2週間ずつ勤務しています。医師はビデオリンクを介して患者と会話し、コンピューターを介してX線フィルムを読み取ります。重症の患者は病院に移送される仕組みです。ワクチンの摂取も進み、感染症の状況は快方に向かっているため、ロボットの導入や仕組み作りは将来このような発生に対処するためのモデルとして役立てたいとしています。

source:Bangkok Post

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