PM2.5問題で対策強化、バンコク全域に測定器設置

公害監視局などは3日、大気汚染対策としてバンコク全域の計50カ所にPM2.5(微小粒子状物質)の測定器を設置することを決めた。

同局や陸運局、国道局、タイ警察などは同日、PM2.5の対策会議を実施。測定器の設置に加え、発生量の削減・防止対策、汚染の管理などに注力することを確認した。

警察は今後、自動車の排出ガス管理所を20カ所新設し、違反車の取り締まりを強化する。路線バスなどを運行するバンコク大量運送会社は、排気ガス抑制のため燃料を変更するという。

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source:DailyNews

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