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7月1日のプーケット渡航緩和に向けてカウントダウン

各航空会社も続々と直行便設定へ

プーケットへの条件付き渡航緩和

ワクチン接種済みの外国人観光客が、2021年7月1日(木)よりタイ・プーケットにて自主隔離なしで滞在可能となることに先駆けて、タイ政府観光局は同日までのカウントダウンをスタートさせました。

タイ側で今後予定している規制緩和のスケジュールと内容は、以下の通りです。

  1. 7月1日~9月30日(木)までワクチン接種済みの渡航者のみ自主隔離不要
  2. 10月1日(金)~12月31日(金)の間にプーケットの他、バンコクやチェンマイを含む10都市で渡航制限緩和
  3. 2022年1月1日(金)以降、ワクチン接種の有無に限らず外国人観光客の受け入れへ

規制緩和に伴う直行便の復活

プーケットの規制緩和に伴いタイ国際航空は、7月2日(金)から、コペンハーゲン・チューリッヒ・パリ・フランクフルト・ロンドンのヨーロッパ5都市とプーケットを結ぶ直行便の運行を再開させるということです。さらにカタール航空が水・金・土・日曜日ドーハ発の週4便、エミレーツ航空も運行本数の詳細は明かしていませんが、ドバイからの直行便再開を発表しています。

カタール航空グループのCEOであるAkbar Al Baker氏は「プーケットへのフライト再開は、カタール航空にとっても、国際観光の回復に向けた重要な岐路となります。我々はタイと協力しながら、観光の回復を楽しみにしています。」と述べました。

一方でSouth China Morning Post(香港)も、7月2日より香港からプーケットへの直行便が復活するのではないかと報じています。北京線の復活もささやかれる中、いずれも両国間での検疫免除など、渡航に関する取り決めがしっかりと確認されれば実現が現実的となりそうです。

Sourcer:Bangkok Post, THE NATION THAILAND

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